剣と魔法のファンタジー世界において、敵キャラクターである『魔王』を主人公にしたアンチヒーロー作品の第2弾。

今回はオーバーロードⅡ2期を無料視聴する方法を紹介します。さらにネタバレやあらすじも公開しています。

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オーバーロードⅡ2期の各話のあらすじ(ネタバレあり)

一大ブームを巻き起こした仮想現実体感型オンラインゲーム(VRMMORPG)『ユグドラシル』。しかし2138年、『ユグドラシル』はサービス終了を迎えようとしていた。プレイヤーの1人であるモモンガは1人で静かに最後の時を待っていたが、サービス終了の時刻になってもログアウトが起こらない。気が付けば『ユグドラシル』とよく似た異世界へ転生していた。モモンガはかつての仲間を探すためアインズ・ウール・ゴウンと名を改め、絶対の忠誠を誓う配下と共に新たな地へ進軍する。

第1話「絶望の幕開け」

ナザリックの支配者としての役割になれてきたアインズ、その一方では冒険者モモンとしてアダマンタイト級な活動を繰り広げていました。そんな中現状を整理するため、アルベドとアインズは情報共有の報告会を開くことにしました。

感想と考察

先ずはシャルティアを操っていた黒幕が少し見れたのですが、凄くビジュアルがかっこよくてワクワクしました。正気に戻った本人はかなり反省していたのですが、シャルティア一生の不覚だと思いましたね。舞台はリザード達へ、違う意味でのアインズ無双が見られそうです。

第2話「旅立ち」

黒雲によって宣告をされた緑爪らは、敵との実力差を実感しつつも、戦う事を選択します。そんな中対抗策としては、同盟を結ぶこと、これによって相手の予想以上の戦力を見せてやろうというのでした。そして代表ザリュースが同盟締結に向けて動き出します。

感想と考察

リザード達がメインの話になっていたのですが、彼らがいくら知恵を振り絞って努力しようとも、アインズの手のひらで踊っているとしか思えない状況が続いているのが何とも印象的でした。強者の前では全てが無力、分かり切った結末の中でリザード達がどう奮闘するのか、気になりますね。

第3話「集う、蜥蜴人」

ザリュースが同盟を求めたのは竜牙族で、族長ゼンベルに戦いを求めることになります。激しい一体一の戦いの中で何とか、ザリュースが勝利、無事同盟は成立しました。次々と仲間を増やしていくザリュース達、徐々にリザードマンたちが結集していきます。

感想と考察

リザード達がかっこよかったです。ナザリックの雑魚魔物一対でも、リザード達にとっては戦力を結集させなくては倒せない、凄まじい強敵、この強さの落差がとても話にインパクトを与えていると感じました。今回に関しては本当にザリュースが主人公してましたね。

第4話「死の軍勢」

リザード達の思わぬ勝利により、担当をしていたコキュートスはアインズに謝罪をします。アインズはそこまで気に留めておらず、ただけじめをつけろとコキュートスにリザードの処理を任せます。コキュートスはそこでリザードで実験したいとアインズに提案するとそれは受け入れられることとなる。

感想と考察

普段お茶目なアインズ様の一面を知っているため、あまり怖くは感じていなかったのですが、リザード目線から見たらアインズは完全に悪の大魔王ともいえる恐ろしさを感じさせる風格でしたね。そんなアインズに宣戦布告をされたリザード達の絶望感が凄かったです。

第5話「氷結の式神」

リザード達に宣戦布告をしたアインズ、軍団長としてコキュートスがリザード達の前に立ちふさがります。命を懸けた戦いが始まる中で、コキュートスの力は次元を超えていました。次々とやられていくリザード達にザリュース達は何とか突破口を開きます。

感想と考察

ナザリックの幹部コキュートスの実力を実感しました。リザード達の精鋭でさえ全く歯が立たない、やはりナザリックの力は次元を逸していると思います。また実力が離れていてもリザード達の勢いを評価するコキュートスがかっこよかったです。最後は何とかリザード達が許されたようで良かったですね。

第6話「拾う者、拾われる者」

ナザリック幹部のセバスが情報収集の任務を行っていると、布袋が捨てられているのを目撃します。中に入っていたのは何と女性で、セバスに対して救いを求めてきました。セバスは女性をこっそり助けると、自分の拠点へ連れ帰ります。

感想と考察

セバスが拾った女性は、かなり弱弱しく助けるのは必然で、一見セバスは普通の事をしていると思いました。しかしソリュシャンの態度を見る限り、かなりナザリックの方針に背いた行いをセバスがしているようで、セバスは凄い覚悟で女性を助けたんだなと感服しました。

第7話「蒼の薔薇」

ラナー王女の元で一人鍛錬に挑む一般兵のクライムですが、よりラナー王女を守れるようにと、愚直に剣の修行に励みます。そんな中《蒼の薔薇》という親友の助けを借りようとしたラナー王女は、王国に蔓延る裏組織《八本指》殲滅を目指すのでした。

感想と考察

貴族はかなり厄介だと思いました。顔が広く知見もかなりあるためいくらセバスが強くても、法の元動かれたらセバスは手が出せません。卑劣にセバスの救った女性を奪おうとする貴族の様子は早くセバスにやられて欲しいとすら思う悪役ぶりでしたね。

第8話「少年の思い」

ラナーの呼びかけによって招集された《蒼の薔薇》のイビルアイを始めとメンバーにクライムがラナーの伝令を伝えに行きました。みんなクライムにアドバイスをしてくれて、本人もそれを真摯に受け止めます。そんな中クライムが歩いているとセバスが暴漢を一人で殲滅する場面に居合わせるのでした。

感想と考察

ブレインがセバスの力を目撃してシャルティアの時の感銘を受けているのが面白かったです。セバスもシャルティアと同じナザリックの幹部で、やはりある一定の達人クラスになると、その実力の異質さが分かると言う事なのでしょう。セバスにブレインが同行する展開は熱かったですね。

第9話「舞い上がる火の粉」

八本指へセバスが挑みます。目的はツアレを守るためで、協力者としては行動を共にしていたブレインとクライムがいました。作戦は正面突破がセバスの役割で、騒ぎが起きる間に裏口からクライムたちが攻めていきます。そして裏口にいるクライムたちの前にも八本指の幹部が立ちふさがるのでした。

感想と考察

セバスが強いのは予想通りでしたがクライムの活躍が意外でしたね。また人間サイドの話になるとブレインの強さが引き立ちます。やはりアインズ達がおかしいだけですね。ラストなんですがお姫様の様子がちょっと変でした。武器な予感がしますね。

第10話「王都動乱序章」

アインズ達ナザリック上層部がソリュシャンの報告によりセバスの元に出現します。議題は今回ツアレの報告をセバスがしなかったこと焦点が当たるのでした。アインズはセバスを許したものの、更なる成果を求めたため、ツアレの覚悟が試される展開になりました。

感想と考察

身を挺してツアレを庇うセバスがイケメン過ぎました。そしてアインズ様も許していた当たり、セバスという人物の付加価値の高さを感じましたね。ナザリックのメイドになったツアレ、化け物ばかりのナザリックでやっていけるか心配になりましたがセバスが居れば大丈夫だと信じています。

第11話「ヤルダバオト」

八本指殲滅へ動き出したアインズ達、ナザリックの精鋭部隊が八本指の拠点へ押しかけることになります。一方ラナー達も八本指殲滅に動き出しました。中にはブレインやクライムもいて、再びセバスと合流することになります。

感想と考察

八本指が可哀そうでした。いくら何でも戦力差が凄かったです。一方イビルアイの脅威の強さに驚きです。NPCでナザリックプレアデスの一人を追い詰めるのは彼女くらいではないでしょうか。他の仲間はやられてしまいましたが、イビルアイの活躍に注目したいです。

第12話「動乱最終決戦」

イビルアイとヤルダバオトの戦いが始まる中で、モモンが2人の間に出現しヤルダバオトと対峙することになります。モモンの実力はイビルアイでさえ驚くものでした。一方ブレインは八本指の主力ゼロと対峙することになります。

感想と考察

モモンに惚れるイビルアイが可愛らしかったです。イビルアイクラスになると人から守られることが少ないため、あのような反応になるのだと思いましたね。ゼロ戦ですが、完全に井の中の蛙な感想でした。やっぱり上に上がいると実感する瞬間は爽快ですね。

第13話「最強最高の切り札」

ヤルダバオトの手下の悪魔の襲来を冒険者達総出で防ぐことになります。そんな中ボスヤルダバオトとはイビルアイ、ナーベ、モモンが対峙するのですが、これも実はモモンのふりをするアインズの計画通り、こっそりヤルダバオトのふりをするデミウルゴスと作戦を照らし合わせました。

感想と考察

ナザリック幹部と普通のNPCの間では次元が違う力の差があります。しかしブレインは諦めずにシャルティアの爪を僅かながら切ることが出来ました。小さいですがこの時の喜びというのがよく表現されていて良かったです。アインズの計画は順調そうでよかったですね。

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オーバーロードⅡ2期の声優情報

アインズ/CV.日野 聡

本作の主人公で、呼び名は『髑髏の見た目を持つ最強の魔法詠唱者』。仮想体感型ロールプレイングゲーム『ユグドラシル』がサービス終了を迎えたとき、ドクロのアバターのまま異世界へと転移してしまう。モモンガというHNでプレイしていたが、転移してからはアインズ・ウール・ゴウンを名乗り、ナザリック地下大墳墓の統治者となっている。

アルベド/CV.原 由実

『慈悲深き純白の悪魔』の呼び名を持ち、ナザリック地下大墳墓の階層守護者統括。全NPCの頂点に立つ存在で、黒色の天使の翼とヤギのような角を持つ絶世の美女。高い防御能力を持っており、守りに長けている。

シャルティア・ブラッドフォールン/CV.上坂すみれ

『鮮血の戦乙女』の呼び名を持つNPCで、ナザリック地下大墳墓の第1~第3階層の守護者。長い銀髪と真紅の瞳が特徴で、外見年齢は14歳程の吸血鬼。

アウラ・ベラ・フィオーラ/CV.加藤英美里

『負けん気溢れる名調教師』の呼び名を持つNPCで、ナザリック地下大墳墓の第6階層の守護者。金髪のショートヘアと褐色肌、オッドアイが特徴で、外見年齢は10歳程のダークエルフの少女。いつも元気で明るい性格だが、製作者の遊び心によって男装をさせられている。

マーレ・ベロ・フィオーレ/CV.内山夕実

『頼りない大自然の使者』の呼び名を持つNPCで、ナザリック地下大墳墓の第6階層のもう1人の守護者。双子の姉・アウラとは逆の配色のオッドアイが特徴で、外見年齢は10歳程のダークエルフの少年。気弱な性格だで、製作者の遊び心によって女装をさせられている。

デミウルゴス/CV.加藤将之

『炎獄の造物主』の呼び名を持つNPCで、ナザリック地下大墳墓の第7階層の守護者。ナザリック最高峰の頭脳の持ち主で、人間を陥れ破滅に追いやることを悦びとする悪魔。アインズには絶対の忠誠を誓っており、自分をも凌駕する鬼謀の持ち主と信じ込んでいる。

コキュートス/CV.三宅健太

『凍河の支配者』の呼び名を持つNPCで、ナザリック地下大墳墓の第5階層の守護者。二足歩行の昆虫を想起させる姿をしており、能力や性格は武人そのものである。格下であっても、勇敢な戦士には敬意を払っている。

セバス・チャン/CV.千葉 繁

『鋼の執事』の呼び名を持つNPCで、ナザリック地下大墳墓の執事。守護者ではないが、役職の上では他の階層守護者とは同格の扱いになっている。弱者の守護と救済を是とする人格者であり、真の姿を見せた際の戦闘能力はナザリック随一。

オーバーロードⅡ2期の作品情報

作品概要

原作は2010年5月から小説投稿サイト『Arcadia』で連載されていたライトノベルで、作者は丸山くがね。2012年7月から、イラストレーターso-binによりKADODAWAから書籍版が刊行されている。

2017年版『このライトノベルがすごい!』単行本・ノベルズ部門で第1位を獲得し、2018年版2019年版では第4位を獲得している。

シリーズ累計発行部数は、2020年2月時点で800万部を記録しています。2015年にはテレビアニメ化もされました。

予告動画

オーバーロード シリーズ

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