©馬場翁・輝竜司/KADOKAWA/蜘蛛ですが、なにか?製作委員会

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*本ページの情報は2020年12月時点のものです。

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放送時期2021年冬
話数未定
制作会社ミルパンセ
声優「私」:悠木碧/シュレイン・ザガン・アナレイト:堀江瞬/カルナティア・セリ・アナバルド:東山奈央/ユーゴー・バン・レングザンド:石川界人/スーレシア:小倉唯/フェイルーン:喜多村英梨/フィリメス・ハァイフェナス:奥野香耶/ユーリーン・ウレン:田中あいみ/ユリウス・ザガン・アナレイト:榎木淳弥

▼蜘蛛ですが、なにか?のあらすじ▼

女子高校生だったはずの主人公「私」は、突然ファンタジー世界の蜘蛛の魔物に転生してしまう。

しかも、生まれ落ちたのは凶悪な魔物の跋扈するダンジョン。

人間としての知恵と、尋常でないポジティブさだけを武器に、超格上の敵モンスター達を蜘蛛の巣や罠で倒して生き残っていく……。

種族底辺・メンタル最強女子の迷宮サバイバル開幕!

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第1話「転生、異世界?」

女子高校生だった「私」は異世界転生を果たします。生まれ変わったのは蜘蛛の個体、転生して間もなく私の身の回りにはたくさんの試練が待ち受けているのでした。極限のサバイバルを体験する「私」の一方でクラスメイト達は冒険者に転生することになります。

感想と考察
異世界転生というと思い浮かぶのが、チートスキルを得たりして現実世界の時では夢に見たことをたくさん行う事だと思います。本作の主人公「私」も夢にまで見た異世界転生でどんな夢のような生活が訪れるのかと期待したことでしょう。しかし訪れたのは蜘蛛としてのサバイバル生活、不遇からの下克上を狙うという中々独特な展開が興味深いです。

第2話「マイホーム、炎上?」

エルロー大迷宮でサバイバル生活を強いられている主人公の私ですが、今回は拠点作りに勤しみます。天敵だらけで片時も安心できる時間がない中で、私は安息のひと時を過ごせる拠点、つまりはマイホームを作ることが出来るのでしょうか。

感想と考察
ウキウキでマイホームつくりをする私こと蜘蛛子さんですが、流石天敵だらけの大迷宮、次々と蜘蛛子さんのマイホームに危機が訪れます。とにかく休む暇もなくサバイバルを続ける蜘蛛子さんが気の毒で応援したくなりました。

第3話「地龍(龍)、ヤバい?」

前回私は格上の敵を倒しました。これによって上位種に進化して新たなスキルを獲得することになります。ステータスも上昇して絶好調の様子でエルロー大迷宮を駆け巡りますが上には上がいたのでした。正に弱肉強食のエルロー大迷宮で今回も私が奮闘することになります。

感想と考察
蜘蛛子さんとシュンの2つの視点で物語が描かれることになります。蜘蛛子さんは相変わらずエルロー大迷宮で無茶苦茶やっていて面白かったです。凄いのが格上相手にもなんだかんだ勝ってしまうところですね。シュンですがパートナーのフェイがなんかすごく強かったです。もしかしたら凄い固体なのかもと思いました。

第4話「猿、ホアー?」

エルロー大迷宮の強力な魔物と対峙して着実に実力を上げてきた私ですが、地龍と遭遇するとその圧倒的な力の前に戦慄することになります。止む無く撤退をすることになりましたが引き続き魔物との対峙は続くことになりました。そして新たな私の敵に対して、更なる実力アップが試されることになります。

感想と考察
蜘蛛子さんの不遇具合には本当に心配になってしまいます。しかし諦めずに難しい局面を乗り越えている姿を見ていると非常に蜘蛛子さんの精神は素晴らしいなと思いましたね。攻め続けて勝った、猿の大群との戦いは蜘蛛子さんにとって非常に大事な一戦になったと思いました。

第5話「なまずって、おいしい?」

猿たちとの激闘を繰り広げた私は遂にエルロー大迷宮の新階層に突入することになりました。新たな場所はなんとマグマに覆われていて、凄まじく過酷な暑さを耐えなければいけません。更なる私の健闘が要求されることになってきます。

感想と考察
マグマの中を泳ぐなまずやうなぎのようなモンスターたち、かなり非現実的で大変ユニークな設定だと思いました。それに凄くデカいため、蜘蛛子さんに襲いかかってきた時はかなりの脅威を感じましたね。また一つ蜘蛛子さんが強くなり何よりです。

第6話「勇者と、魔王?」

エルロー大迷宮の新たな階層であるマグマの空間に足を踏み入れた私ですが、そこでは平均的に強い魔物がマグマの中から出現しました。そして今回は前回以上に強い魔物がマグマの中から出現します。更なる私の真価が問われることになりました。

感想と考察
シュンの兄貴である勇者ユリウスですが、白い蜘蛛と対峙することになりました。その蜘蛛の魔物の見た目が蜘蛛子さんにそっくりなのですが、これはまさか本人なのではと感じてしまいます。当の本人はマグマの魔物と戯れていましたが真相が気になるところです。

第7話「王子たち、青春する?」

エルロー大迷宮の屈強な魔物たちを次々倒して進化していく私ですが、その中でたくさんのスキルを得ていくことになっていました。そして今回邪眼系という強力なスキルを私は手に入れることになり絶好調の様子です。一方でシュン達に試練が起こりました。

感想と考察
スキルを獲得し続ける蜘蛛子さんですが、遂に管理人の存在にまで目が行ってしまいました。あまり知らないほうがいい事ではと思いましたね。ユーゴーの裏切ですが胸糞展開だったのでフェリメス先生に感謝を感じました。ただユーゴーの逆襲が怖いですが。

第8話「私、死す?」

スキルの大量獲得から管理人の存在を認知した私ですが、その成果今まで感じていなかったこの世界に自分が存在していることへの恐怖を感じることになりました。しかし諦めず再び立ち上がる私に新たな試練が立ちふさがります。

感想と考察
なんと遂にあんなに最弱だった蜘蛛子さんの前にドラゴンが立ちふさがりました。かなり弱っているものの伝説的なモンスターですからその力は凄まじいものです。並列意思も獲得して蜘蛛子さんの本領を発揮する相手として遜色ないなと感じました。

第9話「アイキャントスピーク、イセカイゴ?」

シュンの兄であるユリウスがついに長い旅から帰還することになりました。シュンにとってユリウスは尊敬する人物でとても喜ぶのですが、ユリウスは魔族が不穏な動きを見せていることを明かしまだ落ち着ける状況でないことを明かすのです。

感想と考察
遂にアリエルが登場です。魔王様というよりは女王様と言った感じに想えました。蜘蛛子さんはドラゴンをも倒してしまい驚きですね。最後のシュンに渡った勇者の称号ですが、これは悲しいフラグが来てしまったなと感じました。

第10話「このじじい、誰?」

龍を倒した私ですが次は管理人と遭遇して、そのヤバい性格を知ることになります。動揺しつつも迷宮をさらに進む私、果たして進んだ先に希望はあるのでしょうか。一方で、王国と魔族の戦いが始まろうとしていました。

感想と考察
題名のじじいこと賢者が悪夢の残滓に遭遇する話でした。悪夢の残滓は蜘蛛子さんな気しかしませんが、真相が気になるところです。賢者ですからその実力は人間では最強クラスなのですが、そんな賢者を軽くいなす蜘蛛が強すぎですね。

第11話「次回、決着?」

強敵火の龍を倒してから絶好調で新たな進化を果たした私、しかし知ってしまった世界の真実によって常に不快感を感じていました。世界で巻き起こっている大きな変化に備えるために、自分についてよく考えるようになります。

感想と考察
ユリウスがやられてしまった事実に直面したシュンが可哀そうでした。ここからどう立ち直るかが気になりますね。一方気持ちを一新した蜘蛛子さんは打倒アラバを目指します。格上に積極的に挑みに行く姿はまた一つ成長を感じましたね。

第12話「私の戦いは、これからだ?」

打倒アラバを実行に移す私、最初にあった時私は見向きもされない存在でした。地龍アラバは今なら私を戦う相手とみなしてくれた、これに堪えるように私も持てる全てを使って応戦します。地龍アラバの実力がついに明らかになるのでした。

感想と考察
本作はゲーム要素がかなりあるため蜘蛛子さんにとって地龍アラバは一種のラスボスだなと感じました。地龍アラバと対等に渡り合えるようになった蜘蛛子さん、しかしこの強さ最弱だった蜘蛛なのにおかしい気がします。いったい蜘蛛子さんは何者なのかと感じましたね。

第13話「やったー、外だー 私は自由……だ?」

これまでエルロー大迷宮で極限サバイバルを繰り広げてきた私ですが、遂に念願だった大迷宮脱出を果たすことが出来るのでした。解放されて大はしゃぎな私ですが、それをよしとしない存在が……。一方でシュン達に戦争の影が近づきます。

感想と考察
アラバとの死闘が終わり新たな章に入った気がしました。外に出てウキウキな蜘蛛子さんにマザーの手先が立ちふさがります。とにかく数が多すぎて本気で蜘蛛子さんをマザーが討ちに来てるなと感じましたね。外に出ても災難に襲われる蜘蛛子さんが気の毒でした。

第14話「おまえ反逆? 私、自虐」

エルロー大迷宮を脱出して外の世界で自由な生活が待っているとはしゃぐ私、しかしマザーに命を狙われることになります。何とか第一部隊を退けた中で、盗賊に馬車が襲われている場面に遭遇する私、助けた馬車の人物を鑑定すると驚くべき事実が判明するのでした。

感想と考察
赤ちゃんソフィアが蜘蛛子さんサイドで登場、一方成長したソフィアがシュン達の前に登場したことから時系列の違いが明かされびっくりしましたね。ソフィアですがかなりの実力者でユーゴーの侵略に加担、王国をシュン達が追放される展開はかなり衝撃でした。

第15話「マザー、からの厄介蜘蛛人形?」

マザーと私の戦いは引き続き行われることになります。そんな中私とマザーの間に精神的な繋がりがあることが判明しました。これを利用して私の並列意思を用いた攻撃が始まるわけでしたが、不思議とマザーは反撃をしてきません。そこにはマザーの思惑が隠されていたのでした。

感想と考察
マザーが直接攻めてきた場面は驚きましたね。蜘蛛子さんは何とか逃げられたものの、更なるマザー第二部隊にかつてない危機に陥られてハラハラしました。マリオネットの蜘蛛が特に異質で不気味でしたね。アークも健在で、更なる蜘蛛子さんの真価が問われていたと思う回でした。

第16話「フライング、ゲット?」

前回のマザーたちとの激しい戦闘により更なる進化をした私、獲得したスキルもかなりの物で、すっかり万能感を感じていました。そんな絶好調な私の元に管理人Dが再登場です。管理人が明かすこの世界の衝撃の事実に私は更なる決意を決めることになります。

感想と考察
進化した私の不死身スキルが強すぎでした。前回苦戦したマリオネットの蜘蛛も自爆戦法により難なく倒してしまったため、何でもありだなと感じてしまいましたね。今回はシュン達もそうでしたが海のステージになり水龍などかなり新鮮なものが見れて良かったです。

第17話「私、なにしてる?」

エルロー大迷宮にシュン達がついに突入することになります。言い伝えによればこのエルロー大迷宮突入において最も脅威となるのが、伝説で言い伝えられる迷宮の悪魔が残した悪夢の残滓でした。シュン達は悪夢の残滓に遭遇しないようコース選びをするのでしたが……。

感想と考察
エルロー大迷宮で悪夢の残滓がシュン達の前に登場したのですが、かなり怖かったですね。あの姿は蜘蛛子さんが原因な気しかしません。一方魔王アリエルにバラバラにされてしまった蜘蛛子さんですが、首だけプカプカ海に浮いてる場面がかなりシュールだと感じました。

第18話「みんな、腹黒くね?」

魔王アリエルの襲来で私の身体はバラバラにされてしまったわけですが、不死のスキルを持っていたことで何とか命を繋ぐことが出来た私、時間がたつと遂に身体が完全復活することになりました。シュン達も遂にエルロー大迷宮を抜け出します。

感想と考察
蜘蛛子さんが人間界に本格的参戦しました。エルロー大迷宮のモンスターたちと渡り合ってきただけに無双状態になっていたのはやっぱりなと思いましたね。赤ちゃんソフィアをなんだかんだ守っていたのですが、二人の関係性が気になるところです。最後の蜘蛛子さん信仰は笑いました。

第19話「ひらけ、同窓会?」

赤ちゃんソフィアを助けるために魔眼の射程圏内で待機していた私ですが、ひょんなことから人助けをすることになります。病気を蜘蛛に直してもらったという噂は瞬く間に広がり、気づけば私を信仰する人々がたくさんできてしまうのでした。一方シュン達はエルフの村へ。

感想と考察
蜘蛛子さんがまさかのマザーと直接対決しました。早すぎる展開に驚きつつもかつてない強さをマザーに感じましたね。一方シュン達ですがクラスメイトの転生者みんなと再会、ここまで辛い展開が続いていただけになごみましたね。フェリメスがみんなをエルフの村に集めているようでしたが、何か裏の事情があるようで気になるところです。

第20話「私のせいじゃない、よね?」

遂に宿敵マザーを撃破した私、しかしマザーとパスが繋がっている魔王アリエルに自分の並列意思が攻撃を仕掛けていて、怒りをかっていることが判明し慌てて逃げ出します。そんな私の元に管理人が再び登場。また嫌みな性格のオウツ国の使者が登場するのでした。

感想と考察
管理人ギュリギュリの目線からみた蜘蛛子さんが凄くコミュ障で面白かったです。蜘蛛子さん目線だと凄くおしゃべりなのですが、客観性との違いが凄かったですね。一方でフェリメス先生とポティマスの意外な関係が明らかになり、物語がより面白くなってきました。

第21話「私、出番ないってか?」

遂にユーゴー率いる連合軍がエルフの里に攻め入ってきて戦争が始まろうとしていました。この機会にフェリメスはシュン達にこの世界の管理人の存在と、戦争の背景にいる黒幕についての話をします。一方私も戦争に巻き込まれそうになっていました。

感想と考察
クラスメイト転生者も一枚岩ではないようで、ユーゴー側についた人もいるようでした。クラスメイト同士の戦いはかなり胸が痛むものでしたね。蜘蛛子さんが今回出てこなかったのですが、一体どこで何をしているのでしょうか。

第22話「私よ、永遠に?」

私の怒りに触れたことで魔眼で葬られてしまったオウツ家の使者ですが、これが引き金となって戦争が起きてしまいます。これを気に経験値稼ぎとして戦争に出陣し無双する蜘蛛子さんですが、魔王アリエルの参戦で事態は大きく動くことになるのでした。

感想と考察
アリエルが強すぎて笑いました。マザーを倒した蜘蛛子さんでも歯が立たないあたり、上に上がいるって感じですね。二人の戦いが異次元過ぎて巻き込まれていく兵士たちが何だか可哀そうでした。二人が動くと兵士が犠牲になる、正に神々の戦いでしたね。

第23話「友よ、なぜおまえは……?」

宿敵対決ともいえるユーゴーとシュンの対決、その結末は凄まじいものとなりました。決着がついた後に動き出したのはソフィア、その強さはみんなの予想を上回るものでした。更にソフィアの介入で魔族軍も本格的に動き出して波乱が起きるのでした。

感想と考察
ソフィアの強さが異常な気がしました。元クラスメイトであるのに何でここまで対立しなくてはならないのかとかなり深刻な気持ちにもなりましたね。そして本領を発揮してきたエルフ軍、ファンタジーの世界に機械というのはかなり禁じ手な気がしますが、どす黒い裏がありそうな気がしました。

第24話「まだ蜘蛛ですが、なにか?」

魔王アリエルの圧倒的な力に絶望する私、かつてない窮地に襲われることになります。一方でシュン達も圧倒的な力を持ったソフィアたちに怯まず、剣を持って戦う意志を見せます。そして二人の物語は衝撃の展開へと進んでいくのでした。

感想と考察
蜘蛛子さんが遂にアラクネへと進化しました。アリエルの目を欺いた孵化転生能力は中々の面白いもので、ゲラゲラやってやったぜと笑う蜘蛛子さんが可愛らしくて面白かったです。そしてアラクネ蜘蛛子さんは凄く神秘的で感動しました。今回最終回でしたが、本当に急展開で衝撃のラストと言った感じでしたね。
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蜘蛛ですが、なにか?のキャラ&声優情報

「私」/CV.悠木碧

蜘蛛の魔物に転生した自称底辺女子高生(?)。

前世はひきこもり気質でゲーム三昧だったが、強靭メンタルで生存競争を生き抜こうとする。

高い敏捷性と蜘蛛糸、毒牙を駆使してステータスの低さを補う戦法をとる。

シュレイン・ザガン・アナレイト/CV.堀江瞬

アナレイト王国第4王子。前世の名前は山田俊輔。

平凡を絵に描いたような高校生で、転生後もその感覚を引きずっている。

しかし、兄である勇者ユリウスに強い憧れを抱き、彼に追いつくために日々精進している。

カルナティア・セリ・アナバルド/CV.東山奈央

アナバルド公爵家の令嬢。

前世は大島叶多という少年だったが、美少女に転生した。

シュンに負けず劣らずの天才であり、そのシュンとは前世からの親友。

普段は上品な言葉づかいだが、転生者と話すときは男言葉になる。

ユーゴー・バン・レングザンド/CV.石川界人

レングザンド帝国の王太子。

前世はクラスのリーダー的存在だった夏目健吾。

実力は申し分ないが、自分の能力を過信しがちなところが玉にキズ。

前世から好戦的なところは変わらず、シュンをライバル視している。

スーレシア/CV.小倉唯

アナレイト王国第2王女。

シュンと同時期に生まれた異母妹で、兄に引けを取らない才能を持っている。

シュンへのブラコンぶりは周囲がドン引きするほどで、彼と親しくする女性にはあからさまな敵意を向ける。

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