鬼滅の刃(アニメ動画)を無料視聴する方法!全話(1話~最終回)のネタバレあらすじと声優情報まとめ
放送時期2019年春
話数全26話
制作会社ufotable
声優竈門炭治郎:花江夏樹/竈門禰豆子:鬼頭明里/我妻善逸 : 下野紘/嘴平伊之助 : 松岡禎丞/冨岡義勇 : 櫻井孝宏/鱗滝左近次 : 大塚芳忠/胡蝶しのぶ : 早見沙織

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『鬼滅の刃』あらすじ(ネタバレあり)

1話「残酷」

大正時代。山に住む竈門炭次郎(かまど たんじろう)は母と下の兄妹たちと暮らしていた。
ある日、町に炭を売って自宅に戻ると、そこには何者かに惨殺された家族の姿が。
それは、夜になると出るという鬼の仕業だった。
微かに息がある妹を担いで山を降りる炭治郎ですが、妹は雄叫びを上げて突然暴れ出す。
そこに、刀を抜いた剣士が炭治郎の前に現れる…。

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始まりは家族の“死”から

竈門炭治郎(かまど たんじろう)は母親の葵枝(きえ)、妹の禰豆子(ねずこ)・花子(はなこ)、弟の竹雄(たけお)・茂(しげる)・六太(ろくた)の6人兄弟で暮らしていた。
父親の炭十郎(たんじゅうろう)は既に他界しており、長男の炭治郎が炭焼きの仕事をして家族を養っていた。

雪が降るある日。
炭治郎はいつものように街まで炭を売りに出た。
無事に全ての炭を売って帰宅すると、鼻が効く炭治郎は自宅がある方向から血の匂いがすることに気づく。

急いで自宅へ向かうと、そこには血まみれで倒れている家族があった。

それは人間を主食とする鬼の仕業だった。

唯一生き残った妹が“鬼化”

倒れている家族のうち、1つ下の妹・禰豆子(ねずこ)だけかすかに息があることに気づく。
すぐに街まで運ぼうとする炭治郎だったが、禰豆子は唸り声をあげて炭治郎を襲い出した。

禰豆子は鬼化していたのだ。

すると、そこに刀を持った男が現れる。
男は富岡義勇(とみおか ぎゆう)といい、鬼を退治する鬼狩りの者だった。
傷口から鬼の血が入った物は鬼化してしまい、家族や恋人・友人であろうと人を食うようになってしまう。
鬼狩りの鬼殺隊(きさつたい)は、そんな鬼を退治する部隊だった。

禰豆子も例外ではなく、退治…つまり首を切って殺そうとする富岡だったが、炭治郎は「切らないでくれ」と懇願する。

兄妹の想いが救った命

妹を殺させまいと富岡に立ち向かう炭治郎だったが、虚しくも攻撃は当たらず気絶させられてしまう。
意識を失った炭治郎に富岡が近づこうとすると、兄を庇うように禰豆子が威嚇
鬼になってしまうと家族でさえも襲ってしまうにもかかわらず、禰豆子にはまだ兄・炭治郎を想う心が残っていたのだった。

禰豆子は今までの鬼とは違うと判断した富岡。
禰豆子を退治することをやめ、目を覚ました炭次郎に「禰豆子を連れて鱗滝左近次(うろこだき さこんじ)という人物を尋ねろ」と言った。
炭治郎は家族の仇を打つため、そして妹を人間に戻すために鱗滝左近次に会いに行く。

感想と考察
物語のはとても悲しく衝撃的なシーンから動き出しましたね…。
貧しいながらも母と兄弟で仲良く過ごしていた主人公の日常が壊れてしまうのはとても見ていて心が痛かったですが、その後に兄妹が前を向いて歩き出すのは感動さえしました。
鱗滝左近次という人物は富岡義勇の師匠か何かでしょうか?
炭次郎の秘めた戦闘センスを見抜いたような富岡義勇。のちにまた、出会えそうな予感がします。

2話「育手・鱗滝左近次」

冨岡義勇(とみおか ぎゆう)の出会いにより、鱗滝左近次(うろこだき さこんじ)を訪れることにした炭次郎。
妹の禰豆子を担ぎ、とあるお堂に到着する。
すると、そのお堂には人間を食べる鬼がいた。鬼に襲い掛かられるもなんとか応戦する炭治郎と禰豆子。
とどめを刺すとき、後ろから天狗の面を被った人物に声をかけられる。

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鬼との遭遇

鱗滝左近次に会うため、炭治郎と禰豆子は歩き出した。禰豆子は人間を食わぬよう、口を常に竹で塞ぐことに。
途中、鬼になった禰豆子は日光を嫌うため、日中は小さな洞窟に入って出てこなくなってしまう。
そこで炭治郎は町の人から1つ籠をもらい、そこに禰豆子を入れて布をかぶせた。(禰豆子は鬼になったことにより体の大きさを自在に変化させることができるため、小さな籠でもすっぽり入った)
禰豆子の入った籠を背負い、さらに歩き進める炭治郎。
日が落ちると禰豆子は箱から出て自分の足で歩く。

夜も更けてきた頃、炭治郎は1軒のお堂から血の匂いがすることに気づいた。
急いで駆けつけると、そこには住人と思われる人間が鬼に喰われているところだった。
鬼は食事の場を荒らされたと思い、炭治郎に襲いかかる。
一緒にいた禰豆子は食い荒らされた死体を目にし、思わず立ち尽くし、口からよだれが溢れ出てしまう。

鬼との勝負と優しすぎる心

初めての鬼との対決。炭治郎はなんとか攻撃を防ぎ、人を食いたい誘惑に勝った禰豆子も助けに入る。
持っていたオノで鬼の首を飛ばすも鬼は死なず、頭と体別々の状態で2人を襲った。
体の方は禰豆子が崖から落とすことで倒し、頭は炭治郎が木にオノで固定し動きを封じた。
持っていた小刀を出し、トドメを刺そうとする炭治郎。
しかし、そこに謎の天狗のお面をした男が現れ「そんなものではトドメはさせない」と言った。
どうしたら留めをさせるのか、という質問にも答えてくれず、炭治郎は自分の頭で考えるしかなかった。

落ちていた大きな石を拾い、頭を潰すしか無いと考えた炭治郎。
しかし、鬼にすらも同情してしまう優しさゆえにトドメを刺すことができなかった。
結果、時間だけが過ぎ、空に朝日が登って鬼は消滅してしまった。

日に当たると鬼が消滅することを目の当たりにした炭治郎は、禰豆子がなぜ日光を嫌うのかという疑問が解け、納得する。
(その頃禰豆子は民家の中へ避難して日を避けていた)

鱗滝左近次との出会い

鬼との戦いの途中に突如現れた天狗面の男は、目的だった鱗滝左近次(うろこだき さこんじ)だった。
鱗滝は「鬼殺の剣士として見極める」と言い、鱗滝の自宅まで駆けて行くことに。
家に着くと炭治郎だけそのまま山の上まで連れられ「朝日が登るまでに戻ってこい」とだけ言って鱗滝のみ山を下った。

鼻が効き、山で過ごしていた炭治郎にとって元の道を辿って家に帰ることは容易かった。
しかし”剣士としての見極め”はそう甘くはなく、山を降りる道中には様々なトラップが仕掛けてあった。
しかも炭治郎がいる山はとても空気が薄く、息苦しい中での試練だった。
トラップを避け続けて降りないと夜明けまでに間に合わないと判断した炭治郎。
再度気合を入れ、鼻を利かすことでトラップを避け山を降りていく。

一方鱗滝は自宅で禰豆子を布団に寝かせて炭治郎の戻りを待っていた。

扉がガラリと開くと、そこにじゃ夜明け前に山を下ったボロボロの炭治郎が立っていた。
炭治郎は最初の試練をクリアしたのだった。

感想と考察
鬼が夜にしか現れないのは日光によって消滅してしまうからなんですね。冒頭に禰豆子が日光を嫌う理由がよくわかりました…。
天狗の面が不気味な鱗滝さん。第1話で登場した富岡義勇の師匠とかなんですかね。
最初は名乗らないため、新たな敵が次々出てきているのかと勘違いしてしまいました…笑
そんな鱗滝さんの元で鍛錬が始まった炭治郎。鬼にまで同情してしまう優しすぎる心を持ちながら立派な剣士になれるのでしょうか…!?

3話「錆兎と真菰」

最終戦別に向けて鱗滝のもとで鍛錬に励む炭次郎。
1年後、鱗滝から最終戦別に挑む条件を告げられるが、その条件を達成できず、炭治郎は時間だけが過ぎてしまっていた。
そこに狐の面をした青年と、可愛らしい少女が現れた。
その2人は炭治郎の鍛錬の力になってくれるのだが…

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鬼と鬼殺隊

人間を主食とする
戦闘能力や治癒能力が高く、普通の刀では殺せない。
時には姿を変えて人とはかけ離れた見た目になることも。
“特別な刀”で首を切るか、日光に当たるかしない限り死ぬことはない。

そんな鬼を退治するのが”鬼殺隊(きさつたい)”という組織だった。(1話で登場した富岡義勇も鬼殺隊の1人)
誰がこの組織を動かしているのかは不明である。
鬼殺隊に入隊するには”最終選別”という試験に合格しなければならない。

鱗滝との訓練

様々なトラップがある山を毎日駆け下り、鱗滝に見定められた炭治郎。
それから刀の素振りや基礎体力づくりなどの訓練が始まる。
炭治郎は禰豆子に向けて日々の出来事や訓練の様子を日記として残すことにした。
禰豆子は、鱗滝のもとを訪れてからなぜが眠ったままになってしまったのだ。
原因はわからず、医者に見せても異常はなかった。

戦闘に必要な動きや技を身に付ける訓練が始まって1年後。
鱗滝から「もう教えることはない」と告げられ、人よりも大きな岩がある場所に連れられる。
「この岩を切れたら最終戦別にいくのを許可する」。鱗滝はそれだけ言って炭治郎の元を去った。
それから鱗滝は本当に教えることはしなくなった。

炭治郎は試しに岩に刀を振るも、案の定跳ね返され手応えすら感じない。
日記に残した訓練内容を復習してみるも、結果は同じだった。

そして、岩が切れないまま半年が経ってしまった。

錆兎と真菰

岩が切れず、どうしたら良いかわからなくなった炭次郎。
そこに錆兎(さびと)真菰(まこも)という人物が現れる。

錆兎は狐の面をした獅子毛の神を持つ少年。真菰は頭に狐の面を付けた可愛らしく不思議な少女だった。

錆兎は炭治郎より強く、実践相手として訓練をしてくれた。
真菰は炭治郎に戦いに必要な知識や動きの癖を指摘するなど、アドバイスをしてくれた。

この出会いからさらに半年後。
ずっと付けていた錆兎の狐の面を真っ二つに切り、炭治郎は初めて勝利する。
面の取れた錆兎は安心した様な笑みを浮かべ、真菰と共に消えてしまった。

2人が消えた後の視界には真っ二つに切れた岩があった。

感想と考察
突如炭治郎の目の前に現れた錆兎と真菰。狐の面が印象的な2人でしたね!
しかし、この鍛錬の1年間、禰豆子がずっと眠り続けていることが不思議でした。作中でも原因は不明と言っていましたね。
個人的には「人間を食べていないからかな?」と思ったのですが…。。あまり関係はないのでしょうか。
錆兎と真菰の協力はあったとはいえ鱗滝さんに言われた通り岩をきった炭治郎!
最終戦別に行くことになると思いますが、一体どのような試練が待ち受けているのでしょうね…!

4話「最終戦別」

最終戦別の合格の条件は、7日間生き延びて山から出ること。
鬼が放たれた環境で炭治郎は最終戦別の実践試験に挑む。
自分の鍛錬の成果実感していると、そこには鬼から逃げ惑う他の剣士がいた。
その剣士の先には、他とは比べ物にならないほど大きな鬼がいた…。

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狐の面

錆兎と真菰のおかげで岩を切った炭次郎。
鱗滝は「岩を切れないと思っていた」と言いながらも、約束として最終選別にいくことを許可し、狐の面を炭次郎に授けた。
鱗滝のもとへ来てから2年。この間もずっと禰豆子は眠ったままだった。

眠り続ける禰豆子を鱗滝に任せ、炭次郎は1人最終選別へと向かう。
炭次郎は、見送りしてくれた鱗滝に「錆兎と真菰によろしく伝えて」と言うと、
鱗滝は驚いたように「なぜ死んだあの子たちの名前を知っているんだ…」と呟いた。

最終選別

最終選別の会場へ着くと、そこは藤の花が咲き乱れた綺麗なところだった。
そこには炭次郎と同じく最終選別に参加する男女が20人前後いた。

日本人形の様な姿をした2人の案内役、黒髪と白髪が現れ、最終戦別の説明をしていく。

・鬼は藤の花が苦手で、この花が咲いている場所には姿を現さない。
・山奥に進むと藤は咲いておらず、鬼が放たれている。
その山で7日間過ごし、生き残れたら合格

こうして、炭次郎の最終選別が始まった。

鱗滝への恨み

鬼は夜しか行動できないため、炭次郎は一番早く日が昇る東へと走る。
途中2体の鬼が襲いかかってくるも、素早い動きで首を跳ねて鬼を退治した。
鍛錬がしっかりと身についていることを実感し涙ぐむ炭次郎だったが、他の参加者の叫び声が聞こえ駆けつける。
そこには、他とは比にならないほど巨大な鬼がいた。

他の参加者がその鬼に喰われそうになっているところを炭次郎が助けると、鬼は炭次郎の付けている狐の面を見て「また鱗滝の子供(=弟子)が来た」と、嬉しそうに笑った。
その鬼は鱗滝に囚われた過去があり、鱗滝を恨んでいた。
それから鱗滝の子供が最終選別にくるたびにこの鬼に殺されており、錆兎と真菰もその一部だったのだ。(鱗滝の子供かどうかは狐の面の有無で見極めていた。)

炭治郎は怒りのあまり鬼に駆け寄るが、鬼の懐に入れず苦戦する。
鬼は「俺の首は飛ばせない」と余裕だった。
鬼の首は硬く、錆兎の剣が折れてしまうほどだったのだ。これにより刀を失った錆兎は鬼に首を飛ばされ死亡した。

残酷な真実に炭次郎は怒りで呼吸が乱れる。
この様子をどこからか見ていた錆兎と真菰。
「炭次郎も負けちゃうのかな」と心配する真菰だが、 錆兎は「炭次郎は今までで一番大きな岩を切ったやつだから大丈夫だ」といった。

その言葉通り、炭次郎は鱗滝や真菰に教えられた呼吸法を思い出し、鬼と向き合った。
鍛錬で身につけた「水の呼吸」を行い、新たな犠牲者が出る前に鬼の首を切ったのであった。

感想と考察
ラスボス感あふれる鬼の姿にびっくりしてしまいましたが、見ているよりも炭治郎が強くなっていて、なんだか親心(?)のようなものが湧き出る1話でした…。
錆兎と真菰が死んでいたという事実は鱗滝さんのセリフで気づくのですが、ということは岩切りのときに現れた2人は幽霊ということになるんですかね。
きっと自分たちに続く犠牲が出てまた鱗滝さんが悲しみに暮れるのを見たくなくて、炭治郎に託したのでしょうね。

5話「己の鋼」

7日間の最終戦別を終えると、合格の場には炭治郎を入れて4名の剣士しかいなかった。
鬼殺隊の隊員として認められた炭治郎だったが、体はボロボロで体力の限界だった。
なんとか鱗滝の元へ帰宅すると、そこには禰豆子の姿があった…。

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鬼が人間だった過去

炭次郎により首を切られた鬼。
この鬼は人間の頃、兄のことが大好きな子供だった。
大好きな兄の手を取るつもりが、鬼化した兄を食い殺してしまった過去があったのだ。
散りゆく元少年の鬼の体。
まだ残る手を炭次郎がギュッと握ると 鬼は兄のぬくもりを思い出し、涙を流しながら消えていった

最終選別、終了

7日間の最終選別が終わってみると、生き残った剣士は4人だけだった。
4人には玉鋼、カラス、鬼殺隊で一番下の階級「癸(みずのと)」が与えられ、正式に鬼狩りとなった。(なぜか黄色髪の少年にはカラスではなくスズメがついた)

満身創痍で歩くのも辛い状態の炭次郎だったが、なんとか鱗滝の元へ帰った炭次郎。
するとそこには眠りから覚めている禰豆子がいた。 「禰豆子!」と声をかけると、禰豆子は炭次郎の元へ駆け寄り、ボロボロになった体を抱きしめた。
また、鱗滝も駆け寄り「よく帰ってきた」と炭次郎を抱きしめ涙を流したのであった。

その後、炭次郎は最終戦別で起こったことや子供たちの死について判明したことを話した。
また、鱗滝も「禰豆子が眠り続けるのは、人を食べる代わりに寝ることによって体力を回復しているからでは」と憶測を話した。

日輪刀と初任務

ある日。
ひょっとこ面をした刀鍛冶が炭次郎の元を訪れる。
刀鍛冶は炭次郎に日輪刀(にちりんとう)と言う鬼退治に有効な刀を授けにきたのだ。(鬼は普通の刀では殺せない。今まで炭次郎は鱗滝の刀を借りていた。)

この刀鍛冶が打つ日輪刀は持ち主によって刀の色が変わるようで、刀鍛冶は炭次郎の赤髪のように刀も赤く染まるのではと期待を膨らませていた。
しかし、その期待と裏腹に炭次郎が刀を持つと刃は黒く染まったのであった。
黒い刀は例が少なく、出世ができないという噂がもあるようだった。

刀の色が決まったところで、最終戦別で授けられたカラスが炭次郎に任務を言い渡す。
「北西の町に向かえ」
炭次郎は鬼殺隊の正装へと着替え、鱗滝から禰豆子を入れて移動できる丈夫な箱をもらった。

禰豆子を箱に入れ、炭次郎は初めての任務へと向かう。

感想と考察
憶測ではありましたが、禰豆子が何故眠り続けていたのか、という謎が解明された1話でしたね!
案外サラッと説明されたので、急な真実に少しびっくりしてしまいました 笑
人間を食べない代わりに眠りによって体力を回復するだなんて…良い子(鬼)…!
鱗滝さんが涙を流した場面はうっかりもらい泣きしそうになるくらい感動してしまいました…。
さて、次回からはいよいよ鬼狩り!
最終戦別で生き残った人たちも何やらキャラが濃かったですから、これから炭治郎にどう関わっていくのか楽しみですね〜!

6話「鬼を連れた剣士」

鬼殺隊として初めての任務に向かうことになった炭次郎。
隊服を着て、自分の日輪刀を手に入れた。
向かった街では少女が突然行方不明になる怪奇現象が起こっていた。そして、恋人が行方不明になって憔悴仕切った青年に出会う。
炭治郎は、自分の鼻を頼りに鬼を辿っていく…

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北西の町で起こる怪奇現象

炭次郎が任務のために訪れた北西の町には、夜な夜な少女が失踪するという現象が起こっていた。
町に住む少年・和巳も婚約者が失踪。酷く憔悴しきっていた。
炭次郎は和巳に当時の様子や場所を聞き、町中のニオイを嗅いでいく。
かすかに鬼のニオイはするものの、居場所がわかる決定的なニオイはなかった。
和巳は町中を嗅ぐ炭次郎の姿に戸惑いながらも、後を付いて行った。

沼に潜む3匹の鬼

その日の夜。
とある民家に住む1人の少女が寝床に着くと、畳や地面を移動する影から手が伸び、少女を影の底へと引きずり込んでしまった。
それは3匹鬼の仕業で、壁や地面に潜って自由に移動し、人間を沼に引きずり込んで喰らう者だった。
この正体こそが少女失踪の真相だったのだ。
炭次郎は民家から離れたところにいたが、鬼のニオイを感知。
すぐに民家へと駆け、和巳も後を追った。
ニオイに集中し、炭次郎が勢いよく地面に刀を突き刺すと、家から攫(さら)った少女と共に鬼が姿を現した。
少女は気絶していたが、まだ無傷だった。

“16歳の少女”

炭次郎は姿を現した鬼に攻撃し、少女を取り返して和巳に見ておくよう託した。
鬼は少女を食べたくてしょうがないらしく、炭次郎に怒りをぶつける。
炭次郎は、なぜ少女ばかりを狙うのかと鬼に問うと「16歳の女は新鮮で美味」と答えた。
和巳の婚約者も16歳で、もう既にこの鬼に食われてしまっていた。
鬼は食べた少女の髪飾りを集めており、その中に和巳の婚約者の髪飾りもあったのだ。
和巳は絶望し、炭次郎は怒り鬼に立ち向かう。

しかし、3匹もいる鬼に急所を切れず苦戦する。
すると、木箱から禰豆子が飛び出し鬼との戦闘に応戦。
鬼は鬼殺の剣士が鬼を連れていることに疑問を持ちつつも、禰豆子の強さに驚く。

禰豆子は、眠っている間に鱗滝から「人間は家族。鬼は敵。」と暗示をかけられていた。
この暗示は効いており、禰豆子は鬼でありながら鬼を攻撃し、人間を守る意思を持っていた。
和巳と少女のことも生前の妹弟の面影を感じていたのだ。

感想と考察
初めての任務に出た炭治郎!本格的に家族の仇そして妹を人間に戻すための旅(?)に出ることになりましたね。
鬼になってしまった禰豆子の強さに少し驚いてしまいました。
どうやら普通の鬼より強いらしいですね。炭治郎の家族が襲われた鬼は特別な鬼なのでしょうか…
意外と伏線回収が早い印象の鬼滅の刃。
意外と早く判明するかもしれませんね!

7話「鬼舞辻無惨」

禰豆子を連れて新たな任務先、浅草に向かう炭治郎。
するとそこには家族の仇である鬼舞辻無惨の姿があった。
思わぬ人物が目の前に現れたことにより驚きを隠せない炭治郎。刀を抜こうとするが、鬼舞辻無惨の近く人は人間の家族がいた…

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人間を守る鬼

3匹の鬼を相手にするも苦戦する炭次郎。
そこで、1匹の相手を禰豆子に任せ、炭次郎は鬼の沼へ入り2体相手にすることに。
沼の中は空気が薄い敵地。剣士にとって不利な状況ではあったが、もっと空気の薄い山で訓練してきた炭次郎にとっては余裕の範囲だった。
2匹の鬼が炭次郎に向かってきた時を見計らい、型を繰り出して首を切った。
その後、禰豆子の元へ戻り、残りの1体を倒すべく応戦した。

鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)

鱗滝の元を発つ前、妹を人間に戻すためには“鬼を生み出した人物”に方法を聞き出し、そいつの首を切ることで家族の仇も打つことになるという話を聞いていた炭次郎。
その“鬼を生み出した人物”鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)という名前だった。

炭次郎は残り1匹の鬼を追い詰めて「鬼舞辻 無惨を知っているか」と問う。
すると、鬼は名前を聞いただけで恐怖で体を震わせた。
これ以上待っても口を割ることはないと判断した炭次郎は、その鬼の首を切り退治してしまう。

3匹全ての鬼を切り、婚約者が死んだと判明し絶望している和巳に歩み寄る。
大切な人を奪われる悲しみは炭次郎にもよく分かっていたが、あまり多くは声をかけなかった。
鬼が集めていた髪飾りを和巳に渡し、せめて婚約者の髪飾りだけでもと手渡した。
救った少女だけしっかり家に送るよう和巳に託し、炭次郎と禰豆子はその場を離れた。

そしてカラスから次の任務が伝えられる。
次に向かう場所は東京・浅草だった。

東京・浅草

炭次郎は眠そうな禰豆子の手を引きながら東京・浅草へと足を踏み入れる。
生まれ育った山とは違い、大都会のハイカラな雰囲気に圧倒されてしまう。
途中、小さなうどん屋台を見つけ腹を満たそうとすると、家族が殺された現場に残っていたニオイが炭次郎の鼻をかすめた。

家族を喰った鬼が近くにいると走り出す炭次郎。
そこには、なんと人間のフリをして妻子を持った鬼舞辻 無惨がいた。
炭次郎を見て鬼殺の剣士と察知した鬼舞辻 無惨は、人の目で把握できないほど素早い動きで通行人の首を引っ掻く。
引っ掻かれた夫婦の夫の方はすぐに鬼化。一緒に歩いていた妻の肩に噛み付いた。
街は大騒ぎとなり、炭次郎はその状況を見て唖然としてしまう…。

感想と考察
え!もうラスボスが出てくるの!?と驚きました…。
炭治郎の家族を襲ったのは鬼のトップである鬼舞辻 無惨だったのですね。
しかし、田舎生まれ田舎育ちの炭治郎が大都会・東京の街並みに驚いている姿はなんだかとても可愛かったです 笑
さて、何やら炭治郎は鬼舞辻 無惨に目をつけられたような印象を受けます。
よくないことが起こりそうな予感…。

8話「幻惑の血の香り」

鬼舞辻 無惨は通りすがりの人間を鬼化し、街を混乱させて騒動が起きた隙に炭治郎の前から立ち去ってしまった。
鬼の被害を拡大させないように鬼化した男を抑えるが、1人では収拾がつかない状態に…。
そこに不思議な力で手助けしてくれた2人が炭治郎に声をかける。それは、なんと鬼であり医者でもある不思議な人物だった…。

感想と考察
珠世が出す「幻惑の血の香り」の描写が美しく、つい見入ってしまいました。
愈史郎との関係性がなんだか良いですね。しかし、案の定というか…鬼舞辻 無惨は炭治郎を狙ってきました。
一部とある回想が入りましたが、鬼舞辻 無惨は炭治郎の先祖(?)と何か過去にあったように思いました。
鬼舞辻 無惨の手下がかなり強そうですね…!次回の戦闘はドキドキハラハラしそうです!

9話「手毬鬼と矢印鬼」

敵襲を受けた炭治郎は禰豆子と共に鬼に立ち向かう。
不規則な武器の動きに翻弄される炭治郎だったが、愈史郎の視界の共有から反撃に出る。
自称・十二鬼月の鬼2人に炭治郎は討ち勝つことができるのか…!?

感想と考察
始まってすぐに愈史郎の首が飛んだのはびっくりしました…。(鬼なのですぐ再生して少し安心しました…笑)
しかし、炭治郎は強いのもありますが、やはり機転が効くというか…頭が良いですね。
さて、残る手毬鬼は愈史郎と禰豆子が戦っていましたが鬼同士の戦いというのはどのように決着がつくのでしょうか?
何か特別な“技”のようなものが出るんですかね〜。

10話「ずっと一緒にいる」

矢印鬼の攻撃により、炭治郎は苦戦を強いられる。
一方、禰豆子と手毬鬼の戦いが続いていた。鬼の強さに珠世は術をかけ、手毬鬼にある言葉を掛ける。
手毬鬼は取り乱し、最後は“あの方”の名前を言ってしまうのであった…

感想と考察
手毬鬼との決着は珠世さんの知恵が勝ったような印象を受けましたね。しかし、手毬鬼と互角…いや、それ以上の戦い(珠の蹴り合い)をした禰豆子はやはり強い!!!
戦い後は珠世たちと別れましたが、きっとまたどこかで炭治郎たちと出会えるでしょうね。
そして最後に登場した黄色髪の少年…。最終戦別で「死ぬんだ〜」って言っていたネガティブな子ですよね?
個性的な少年が炭治郎達とどのように関わってくるのか、楽しみです!

11話「鼓の屋敷」

次の任務先へ向かう途中、我妻善逸という青年に出会う。
ネガティブで情緒不安定な彼に時折軽蔑の目を向ける炭治郎だったが、最終戦別の同期ということもあり一緒に任務に向かうことに。
到着した屋敷から、善逸はとある“音”を聞く…

感想と考察
1話に新キャラが2人も!とてもテンションが上がってしまいした 笑
最終戦別で生き残ったのは4人に見えましたが、謎の人物が「5人も生き残ったのか…」と言っているのを思い出し、その時の違和感がなんだか解かれたようになりました。あの猪の頭を被った男が、5人目の生き残りなのかもしれませんね!
今のところ頼りない善逸…。一緒にいた少年を守れるのか…注目です!

12話「猪は牙を剥き 善逸は眠る」

部屋の間取りが変わったり回転する不思議な屋敷で、炭治郎と善逸は離れ離れになってしまった。
絶望と恐怖で取り乱す善逸だったが、鬼を前にして急に眠ってしまった。
一方、炭治郎が鼓の鬼に苦戦をしていると突然猪の頭をかぶった謎の人物にが目の前に現れる…

感想と考察
前回は終始頼りなかった善逸でしたが、今回は圧倒的な強さと格好良さに満ちていましたね…!
いわゆる善逸は二重人格なのでしょうか。今までも善逸のなかの“強い方”が鬼を倒していたんでしょうか?
いよいよ次回は太鼓の鬼と炭治郎の戦い。戦う環境を次々と変えてしまう最悪の状況をどのようにして攻略するか見所です!

13話「命より大事なもの」

回転する部屋に苦戦する炭治郎だが、戦闘中のふとした偶然で本来の戦闘スタイルを思い出す。
そして、鼓鬼の過去が垣間見える。
一足先に屋敷を脱出した善逸と猪頭の男は何やら揉めているようだった。

感想と考察
炭治郎の発する言葉は幾度となく鬼の心にも刺さっている印象を受けました。今回の鬼も辛く悲しい過去があって、炭治郎の言葉で隙ができたように見えます。また、炭治郎の鼻が効くように、善逸は耳がすごく良いのが特徴なんですね。
炭治郎が鬼(禰豆子)を連れていると知りながら箱を守ったシーンは、臆病な善逸を見直した瞬間でした。

14話「藤の花の家紋の家」

任務完了後、屋敷を出ると猪頭が刀を抜いて善逸を狙っていた。
猪頭のあまりの落ち着きのなさに、炭治郎は止めようと立ちはだかる。
その後、カラスの指示で3人が向かった藤の花の家紋の家とは…

感想と考察
落ち着きがなく常識(?)を知らない伊之助は本当に猪に育てられたのでは?と思うほどです。
しかし、猪の被り物をとると女性のように美しく整った顔立ち…ギャップすごすぎです…。
野性的な伊之助、臆病者の善逸、そして長男パワー炸裂の炭治郎。この3人の掛け合いが面白くて、久しぶりのギャグターンが楽しめました!
これからは3人一緒に行動することになるんですかね。これからの任務がどういうものになるか楽しみです!

15話「那田蜘蛛山」

休息を終え、緊急の任務へと向かう炭次郎、善逸、伊之助。
現場に到着すると、そこは蜘蛛の巣が多くかかった山だった。さらに、到着していた他の鬼殺隊剣士はなぜか仲間同時で斬り合いが始まっていた。
「繋がっていたんだ…俺にも…!!」剣士の残した言葉の意味とは…。
感想と考察
いよいよ3人での任務が始まりました!…が、善逸は置いてけぼりになっていましたね 笑
頭を使って戦う炭治郎と、まさに猪突猛進型の伊之助。
全く戦闘スタイルが違う2人がどうやって鬼に立ち向かっていくのかが見所です。
また、鬼は“家族”として数名存在しているようでした。鬼も家族を作ることがあるのか、もしくは特殊な鬼血術とかでしょうか…。

16話「自分ではない誰かを前へ」

糸に操られ、身体の自由が全く効かなくなってしまった鬼殺隊員達。

炭治郎と伊之助は力を合わせながら森のさらに奥へ糸を切りながら鬼の元へ向かうが、糸の数がどんどん多くなり太くなっていく。

そこに更に立ちはだかる謎の首の無い鬼―。鬼の急所ともいえる首がない鬼を炭治郎達はどうやって倒すのか。

感想と考察
ストーリーはシビアなのですが、所々笑いの要素あり。思っていたよりも強い鬼がいる様子。この後炭治郎達で鬼を倒すことができるのかハラハラする展開です。

17話「ひとつのことを極め抜け」

この森の中には十二鬼月がいる、気をつけて、、と言い残した母鬼。

鬼舞辻無惨の血が濃い十二鬼月の血を奪えば、妹の禰豆子を人間に戻す薬の完成に近づく。

一方炭治郎達を追う善逸は道中、小さな人面蜘蛛に出くわす。森の奥へと走る善逸にさらに新たな蜘蛛が立ちはだかった。

感想と考察
いったいどれだけの鬼が森の中にいるのか、、そんな深刻な中で善逸のおとぼけキャラに思わず笑ってしまいました。

18話「偽物の絆」

柱の冨岡義勇と胡蝶しのぶが那田蜘蛛山に到着し、鬼殺隊員を探すが回りには誰一人見当たらない、、皆殺されてしまったのだろうか。二人はそれぞれ捜索に走る。

一方、主人公炭治郎と伊之助は父鬼と対峙する。炭治郎が父鬼に攻撃をすると鋼のように硬く、傷一つつける事ができなかった。

感想と考察
柱が来たけど、どんだけ強いのかこの時点ではわからず、、でも早く炭治郎達と善逸の所に行って助けてほしい気持ちでいっぱいになりました。

19話「ヒノカミ」

主人公炭治郎は父鬼に弾き飛ばされてしまい、偶然にも姉蜘蛛と累と出会う。

炭治郎が立ち向かうが、いとも簡単に糸により刃が折れてしまう。

一方絶対絶滅の伊之助の前に柱・冨岡義勇が現れ父鬼を一太刀で倒してしまう。

そんな冨岡義勇に興味をもった伊之助は冨岡義勇に勝負を挑むが、、

感想と考察
父鬼が強い強い(汗)まだ鬼殺隊に入って間もないのに倒せるのか、、
そんな中めちゃくちゃ冷静な冨岡さんが現れて一太刀!かっこよすぎました。

20話「寄せ集めの家族」

俺と禰豆子の絆は誰にも引き裂けない!

主人公炭治郎と妹の禰豆子が力をあわせて累に攻撃をし、倒したかのように思えたが累は復活してしまった。呼吸を使い身動きがとれない絶対絶命の炭治郎に累がおそいかかる。その時柱・冨岡義勇が現れた。

感想と考察
炭治郎が火ノ神神楽と禰豆子の血気術が合わさって累を倒した時は鳥肌がたつくらいでした。力をあわせて累を倒した!と安心してたらすぐに復活、、この先どうなるのか不安がよぎります。。

21話「隊律違反」

傷だらけの炭治郎は禰豆子を庇おうとする。その様子を見て累は過去を思い出す。

生まれつき体が弱く、まともに遊ぶこともできなかった累。

そんな時に突然鬼舞辻無惨が累の前に現れる。体を強くしたかった累が鬼と化してしまうのだが、累は父に殺されそうになり、悲しさから両親を殺してしまう。

それ以来家族の絆を求め続ける累。炭治郎と禰豆子の絆が欲しい累は二人に手を伸ばそうとするが、、

感想と考察
累の悲しい過去から家族の絆にこだわる理由がわかりました。
禰豆子を守ろうとする炭治郎の2人の強い絆を手に入れたい気持ち。
絆は手に入れようとして手に入るものではないと気付いてほしかったです。

22話「お館様」

柱・胡蝶しのぶが妹禰豆子を追い、それを止める柱・冨岡義勇であったが、途中本部より炭治郎と禰豆子の二人を拘束し、本部に連れ帰るよう伝令があった。

目覚めた炭治郎の前に鬼殺隊で最高位につく柱が現れた。

はたして炭治郎と共に本部に連れ帰られた禰豆子はどうなってしまうのか、、

感想と考察
胡蝶さん、禰豆子は鬼だけど捕まえないで!って逃げ切るのを祈るばかりでした。
そんな中で二人を捕らえて本部に連れ帰る伝令。二人は何かしら隊立違反で処分されてしまうのでしょうか、、
この22話は柱が集結するので一番好きな話かもしれません。

23話「柱合会議」

炭治郎隊が行き着いたのは鬼殺隊当主の産屋敷耀哉の館だった。

産屋敷は全て知っている上で炭治郎と妹禰豆子の二人を認めてほしいと柱達に言う。

鬼を認めたくない風柱・不死川実弥が禰豆子に刀を刺して攻撃をする。

不死川は自分の手に傷をつくり、血を禰豆子の前に差し出す。その時禰豆子は、、

感想と考察
ざくざく禰豆子の入った箱を刺す不死川さん、、禰豆子痛そう、、
傷つけられて血が欲しいけど我慢してー!なんせ鱗滝さんと冨岡さんと炭治郎の首がかかってる状態なので、、大丈夫だろうと思いながらハラハラしました。

24話「機能回復訓練」

炭治郎達は柱・胡蝶しのぶの屋敷に預けられる事になり、そこではぐれていた我妻善逸と

嘴平伊之助と再会する。体力と傷が回復してきた炭治郎達は胡蝶しのぶに言われ、機能回復訓練をすることになった。どんな訓練が待ち受けているのかー。

感想と考察
完全に大人しくなった伊之助がキャラが180度変わって可愛く見えました笑。
女子だらけの訓練にテンションのあがる善逸がわかりやすくて面白かったです。

25話「継子・栗落花カナヲ」

柱・胡蝶しのぶの屋敷にて機能回復訓練をする炭治郎。基礎体力が飛躍的にあがる全集中常駐の取得に励む炭治郎を影で見る善逸と伊之助は日に日に成果がでている炭治郎をみて焦りだす。炭治郎は全集中常駐を取得し、訓練をクリアすることができるのか。

感想と考察
毒舌キャラの胡蝶さんの手玉にのせられ、やっと訓練をする善逸と伊之助。
さすが胡蝶さん笑!鋼塚さんが炭治郎に刃物むけて走ってくる姿にも唐突すぎて面白かったです。

26話最終回「新たなる任務」

炭治郎、善逸、伊之助の3人は胡蝶しのぶの屋敷で訓練に励んでいた。

一方で鬼舞辻無惨の元に十二鬼月の下弦を集めて新たに動き出そうとしていた。

そんな中、炭治郎達の元に新たな指令が届く。それは無限列車の被害が拡大し、乗客が40人以上が行方不明になっているという。

感想と考察
映画につながる直前のストーリー。鬼舞辻無惨が強すぎて、まさに鬼のような性格、、
そして炭治郎達は休む暇もなく新たな任務にでる。激務ですね、、
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『鬼滅の刃』の口コミ・レビュー

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