ヒロアカ(アニメ)新章!雄英高校1年A組vsB組対抗戦のチーム編成と試合結果まとめ

ヒロアカ(アニメ)5期で始まった新章「A組vsB組対抗戦編」はヒーロー科のメンバー全員が登場するとても熱い回となっています。

今まで詳しく知らなかったB組の魅力も引き出され、デクのいるA組とどのような戦いを繰り広げてくれるのか注目を集めました。

そこで、今回は対抗戦のルールからチーム編成、そして結果をまとめてみました!

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対抗戦のルール

対抗戦は基本的にA組vsB組という構図で行われ、勝敗条件は下記のようなルールとなっていました。

・A組vsB組で戦闘(相手をヴィランとして戦う)
・1チーム4人編成
・各5チームの5セットマッチ
・勝利条件は「相手チームの4人を収監すること」

また、この対抗戦にはヒーロー科生徒以外にもヒーロー科編入希望の心操人使も参加することになります。

心操の扱いはルール上このような内容となっていました。

・心操はA・B組それぞれ1チームに入る。(入るチームはクジで決定)
・心操が入るチームは5人編成となるが、相手が収監する人数は5人中4人でOK。

基本的に度を越した危険行為はNGだと思いますが、特に違反やNG行為などは設けられておらず
個性をどう生かして相手(ヴィラン役)を監修するのかがポイントとなっています。

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対抗戦のチーム編成と勝敗

第1試合

A組・第1チーム
蛙吹梅雨・上鳴電気・切島鋭児郎・口田甲司・心操人使
B組・第1チーム
塩崎茨・鱗飛竜・円場硬成・宍田獣郎太

勝利チーム:A組

A組に心操が入ることにより、いつものA組の連携とはまた違った戦い方を見ることができました。
また、心操のペルソナコードという技が判明したりと1戦目から大きな盛り上がりを見せた回といえます。

一方、B組も強個性揃いで、特に塩崎茨の猛攻が印象強いです。

ヒーローとしての実践に慣れていない心操でしたが、この戦いで自分自身の課題と役割を理解した様子を伺えました。

第2試合

A組・第2チーム

青山優雅・八百万百・常闇踏陰・葉隠透

B組・第2チーム
黒色支配・小森希乃子・拳藤一佳・吹出漫我

勝利チーム:B組

"影のモンスターを宿す"常闇と、"黒に溶け込み、操る"黒色との勝負から始まった第2試合。
何より注目すべきだったのは八百万と拳藤の頭脳戦。
A組B組共に相手の上をいく作戦を練り結果的に八百万のプランが敗れB組勝利となりました。

第3試合

A組・第3チーム

轟焦凍・飯田天哉・尾白猿夫・障子目蔵

B組・第3チーム
回原旋・鉄哲徹鐵・角取ポニー・骨抜柔造

勝利チーム:引き分け

焦凍の個性を警戒するB組チーム。結果的にそれぞれの個性がぶつかり合う大接戦へと発展しました。
仲間を援護するあまり敵のマークを怠るなど、譲らない戦いの末に引き分けに終わりました。

第4試合

A組・第4チーム

爆豪勝己・砂藤力道・耳郎響香・瀬呂範太

B組・第4チーム
泡瀬洋雪・取蔭切奈・鎌切尖・凡戸固次郎

勝利チーム:A組

作戦会議タイムでも自分中心の戦いをしそうな雰囲気を出していた爆豪。
今までも自分の個性を過信するあまり1人で突撃してしまうシーンが何度もありました。

B組はそんな爆豪がチームの連携を崩すと見て戦闘に挑みますが、その予想は崩れ、A組チームは脅威のチームプレーを見せます。

今までとは違って周りを見る力を身についていた爆豪の成長がA組を勝利へと導きました。

第5試合

A組・第5チーム

芦戸三奈・麗日お茶子・峰田実・緑谷出久

B組・第5チーム
小大唯 ・庄田二連撃・物間寧人・柳レイ子・心操人使

勝利チーム:A組

1回戦で味方だった心操がBチームに。一度戦闘スタイルを見ていることにより、警戒も強まります。

しかし、戦闘中にデクの個性が暴走。それを救ったのはなんと敵チームである心操でした。
一方、麗日は相手チーム4人中3人を確保する大活躍。

結果的にA組が勝利を掴みました。

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対抗戦の最終結果まとめ

全5試合の対抗戦の結果、A組3勝・B組1勝・引き分け1戦となりました。

結果だけ見るとA組が勝ち越してB組より強いという印象を受けますが、あくまでこれは授業。
個性の使い方、作戦、戦闘に応じた柔軟な対応などヒーローとしての動きにそれぞれ課題が見えている状態です。

A組の方が強い、というよりは「今回はA組が勝った」という方が正しいでしょう。

ちなみに、今回の対抗戦で編入試験がかかっていた心操は見事合格
2月からヒーロー科への編入が決定しました。

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