ヒロアカ3期の動画(アニメ1話~最終話)無料視聴する方法!ネタバレあらすじと感想

2014年から、週刊少年ジャンプにて掲載されていた漫画、『僕のヒーローアカデミア』。”ヒロアカ”の愛称でも親しまれている大人気漫画!
2020年4月にはアニメ第4期の放送を終え、その直後に5期の制作発表もされました。
まだまだ大人気のヒロアカ!今までのアニメを見逃した人も、もう一度見たい人もいるのではないでしょうか?

この記事ではヒロアカ3期を無料視聴する方法を紹介します!さらに各話のあらすじやネタバレも公開中!

目次

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ヒロアカ(3期)を無料視聴する方法

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『ヒロアカ(3期)』作品情報

作品概要

週刊少年ジャンプにて掲載が始まったのが2014年。主人公が様々な困難に立ち向かいながらも、ヒーローを目指して奮闘をしていく姿は、一見王道な内容のような気もするが、面白い!という声も多く、ジャンプに掲載されている数々の漫画の中でも、根強いファンが多い人気作品で、今ではスピンオフ作品なども連載されています。

また、本作の累計発行部数も2300万部を突破し、漫画だけでなくアニメや劇場版、更には舞台化もされるなど、日本だけでなく海外でも人気の高い作品となっています。

予告動画

オープニング動画

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『ヒロアカ(第3期)』あらすじ(ネタバレあり)

ヒロアカのあらすじは生まれてくるときに、だいたいの人間は持っていると言われているのが能力の「個性」。それには様々なものがあり、その能力によって様々な得意技が広がっていきます。

しかし、その能力を使って悪事を働こうとする奴が、ついに現れてしまいます。そのおかげでここ数年はたくさんの謎の犯罪が発生してしまうのでした…

そんな中、人々を救うために戦い続けていた「ヒーロー」は、ここ数年で起こっていた事件にも立ち向かっていました。それは誰もが憧れて、なりたいと思う子供が多い素晴らしい職業だったのです。

そんな事件を目の当たりにしてきた緑谷出久は、自分もヒーローになりたいという夢を捨てきれないでいました。ただ、彼には足りないものがあったのです。なるための素質としても重要と言われている個性が、彼にはなかったのでした…

個性がないからと言って夢を簡単に諦められないと、彼はがむしゃらにヒーローを目指す高校への入学を果たします。夢への第一歩を踏み出したと思ったそのとき、とある事件に巻き込まれてしまい、彼の大切な人が襲われてしまうのです。それは、爆豪勝己という出久の幼馴染でした。

まずは彼を助けなければ…と、生まれつきの個性がないながらもとにかく必死に戦い続けた出久。そんな姿をあるヒーローに認められ、彼には才能や素質があると言ってもらえたのでした。

この事件をきっかけに彼は、「ワン・フォー・オール」という他の人にわたすことのできる個性の後継者になることができます。

無個性だった出久が様々な困難に立ち向かいながらも、仲間と共に最強のヒーローを目指していく、高校生の青春ストーリーです。

第1話(通算39話)「ゲーム・スタート」

雄英高校ヒーロー課1年A組の出久たちは間近に迫った林間合宿に向け体力強化を行う。
峰田と上鳴が女子たちの水着を見るために企画したはずのプールイベント。
しかし、そんなことを知る由もない出久と飯田は他のA組メンバーに声をかけ、
男子全員参加、個性ありの50m競泳対決が始まるのだった。

感想と考察
2期から期間が空いて久々に始まったこともあり、前半は総集編多め。
新規に見始める人たちの為に、キャラクターの紹介をされていました。
キャラそれぞれの個性について、丁寧に描かれていたので見やすかったです。
後半からアニメオリジナルの競泳対決。原作ファンにとっても新鮮なエピソードでしたし、
原作にこのエピソードが入っていてもおかしくないくらい自然な流れでした。
アニメスタッフの愛が感じられる初回放送だったと思います。

第2話(通算40話)「ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツ」

林間合宿先へ向かう途中、プロヒーロー・プッシーキャッツのマンダレイとピクシーボブが
出久たちA組を迎える。遠く山の麓にある宿泊施設まで自力で行くように指示されるA組一行。
3時間以内に魔獣の森を抜け、出久たちは無事に宿泊先施設に辿り着くことができるのだろうか

感想と考察
合宿前にバスの中でワイワイしているA組たちが可愛いかったです。
日常的なエピソードも見ていたいなと思いました。
爆豪が轟に対して発した「舐めプ」という言葉は印象に残りました。
公に認められてる言葉なのか・・笑
後半は鉄板ネタの露店風呂エピソーン。当然、峰田たちのテンションが異常に高まります。
性欲に対していつでも感情をストレートに表現する峰田君、嫌いじゃない。
一人壁に向かって話かけて自問自答するときに、出久から鋭いツッコミがあったりして
ギャグ回としても中々面白いと思いました。
出久は脱ぐと腹筋とかムキムキなので、毎回見ていて「お?」となります。
この回の名言はなんといっても爆豪の「よっこら、くたばれ!!」ですね(笑

第3話(通算41話)「洸汰くん」

合宿2日目、各々の個性強化訓練が始まった。
それぞれの個性を「限界突破」させるため、合宿はどんどん厳しくなってゆく。
そんな中、出久は洸汰くんのヒーロや社会に対する想いを知ることになる。
洸汰くんに対して良いアドバイスができないまま合宿は進行し、次の訓練
肝試しが始まった。

感想と考察
限界突破する訓練の仕方がそれぞれの特徴があって面白かったです。
もし全員が個性の限界突破をしたらと想像すると、とても楽しみです。
洸汰くんの話は中々重かったです。両親の死に対して良いことと捉える世間が
嫌いだったんだろうなと思います。当然ヒーローの事も嫌いになる、仕方ないですね。
ヒーローを否定しても両親は帰ってくることはないし、両親を否定することにも繋がる。
とても難しい問題ですね。出久だけでなくコッチまで真剣に考えてしまいます。
肝試しをする前にA組の皆で料理をするシーンもあります。
料理中に爆豪とお茶子が二人並んで会話するシーン。けっこう珍しいなと思いました。
肝試し開始早々にヴィラン連合が襲撃。いきなり全力で戦わざるを得ない状況になります。
先ほどまでの和やかなシーンとのギャップが良かったです。次回は激戦の予感。

第4話(通算42話)「僕のヒーロー」

雄英の林間合宿地に突如ヴィラン連合が襲撃。ヴィラン連合の一人、マスキュラーが洸汰に迫る。
マスキュラーは何を隠そう洸汰の両親を殺害した張本人だった。絶体絶命かと思われたその時、
洸汰の前に出久が現れる。マスキュラーの強力な個性の前に、追い詰められていく出久。
絶対に負けられない勝負の行方は・・

感想と考察
個人的に神回でした。洸汰くんを守るために全身全霊でマスキュラーに立ち向かう出久。
ワン・フォー・オール100%の力が効かない時の絶望感。たまりません。
ステイン戦の時とは違い、雄英の増援も望めない上に、絶対に負けられない戦い。
出久は右腕が折れていても攻撃を繰り出します。私は腕が折れた時の痛みは想像もできませんが、
アニメの演出、声優さんの演技の凄さもあって、想像もつかない痛みや必死さが伝わってきます。
出久が腕の痛みに耐え、涙目になりながらも100万%の力でマスキュラーを殴り飛ばすシーンは鳥肌が立ちました。
ラストシーンで「僕のヒーロー」というサブタイトルが表示されるのシーンも、完璧でした。
叫ぶ出久の後ろ姿を見たとき、泣きそうになりました。

第5話(通算43話)「ブチ込む鉄拳!!!」

全身全霊でマスキュラーを撃退した出久は仲間たちと合流。
ヴィラン連合の狙いは爆豪だという事を知り、相澤はヒーロー課の生徒全員に対して
戦闘許可を下し、ヒーロー候補生とヴィラン連合の戦いは激しさを増していく。

感想と考察
相澤先生はすぐに戦闘許可を出したり、出久に責任がいかないよう立ち振る舞ったりと
相澤先生の有能っぷりには感心します。鉄哲と拳藤のコンビはなかなか良かったと思います。
単細胞の鉄哲に対して冷静な分析をする拳藤、お互いの無い部分を補っている良いコンビでした。
強力なガスの個性を使うヴィランを、この二人で倒せたのは凄い。
爆豪がさらわれるかもしれない、ヒロインフラグが立ちました。一筋縄では捕まらないと思いますが、
戦いの行方が気になります。ダークシャドウをコントロールできない常闇くん、セリフを聞く度に
思ってしまうのですが、彼は厨二病のセンスがあるはずです。

第6話(通算44話)「がなる風雲急」

暴走した常闇のダークシャドウに追われる出久と障子。
常闇を助けるため、ある作戦に打って出る。そしてその一方で
お茶子と梅雨はヴィラン連合のトガヒミコに襲われ、爆豪と轟の二人は
ムーンフィッシュと対峙していた。

感想と考察
やはりセリフの節々から厨二病の傾向が感じられる常闇、嫌いじゃない。
ダークシャドウから解き放たれて自我を取り戻した常闇に対して
障子が諭すシーンは印象に残りました。二人の関係性が垣間見えた気がします。
「俺を守るんじゃねぇクソども」と仲間に怒鳴りつける爆豪、ツンデレすぎてビックリします。
血を抜かれながらもトガヒミコを抑え込んでいたお茶子も凄い。師匠であるガンヘッドから教わった技を
使いこなし、成長しているように見えました。
爆豪がビー玉にされたとき、重傷のはずの出久が身体を張ってヴィランに立ち向かう姿には心打たれました。
決断力と行動力がハンパなく早い。骨折してボロボロになっていても的確な作戦を立てる出久。
ぶらんぶらんになってる腕がどれくらい重傷なのか気になって仕方ありません。

第7話(通算45話)「転転転!」

爆豪と常闇がヴィラン連合に捕まってしまった。
ボロボロになりながらも出久の機転を利かせた作戦でヴィラン連合に迫る。
しかし、あえなく爆豪は連れ去られてしまう。
林間合宿の惨状に対して、雄英は世間からバッシングを受け、オールマイトは自身のふがいなさを責める。
その一方で、警察の捜査によりヴィラン連合に関する新たな情報が入ってきた。

感想と考察
出久は身体に限界を超えてよくここまで動けたなと思います。
爆豪が連れ去られる時、走り出すこともできない状態でした。連れ去られる間際、
爆豪が出久に対して言葉を残します。
「来んな、出久」と、とても短いですが、出久の事を想っての言葉だと感じました。
出久の病室にA組全員で見舞いに来るシーンを印象的でした。
爆豪を自分たちで助け出そうと真っ先に言う切島。情に熱い良いキャラがでていました。
ステインの件もあり、切島を止める飯田。生徒が関与する問題ではないと分かっていても
言葉にできない程、たくさんの悔しさが出久の表情には出ていたと思います。

第8話(通算46話)「飯田から緑谷へ」

切島は出久と轟を爆轟救出に誘うが、その作戦は当然認められるものではなかった。
それでも悩んだ末、出久は病院を抜け出すことを決める。そんな出久の前に飯田が止めに現れる。
かつて暴走した自分の事を重ね合わせ、出久に厳しい言葉を投げかける。
出久たちが下した決意とは・・

感想と考察
出久の怪我の状態は思った以上に良くなかったようで、医者からはあと2,3回使えば
腕が使い物にならなくなるとのこと。折れた腕で100万%で殴りつけて、あと2.3回も使えるのかと
逆に凄いと思いました。
怪我の具合を告げられた時の出久は少し考え込んでいるように見えましたが
洸汰くんからの手紙を読んだ時、出久はすぐに決意のある顔つきになっていました。
出久の決断力と行動力には毎回驚かされます。
考えるより先に身体が動く。という事を体現していると思います。
見ている側も応援したくなります。
ドンキ・オオテで変装アイテムを購入するシーンは和みました。
シリアスなシーンが続いていたので、ギャップの使い分けがとても良い。
切島の謎の角、獣人コスプレでしょうか。似合うなぁ~と感心しました。

第9話(通算47話)「オール・フォー・ワン」

ヴィラン連合からの誘いを断った爆豪。
メディアからは攻撃的な質問を受けるも、相澤は冷静な対応を見せる。
そんな中、プロヒーロー達は爆豪を助けるために、ヴィラン連合のアジトへ襲撃をかける。
いよいよ巨悪VSヒーロー達の総力戦が幕を上げる。

感想と考察
相澤先生のメディアに対する大人な対応はとても良かったです。
隣のブラドキングが記者の狙いを分かった上で相澤先生に助言していたり、すごい現実感。
元々なのか、冷静な発言とは裏腹に相澤先生の目はとても怒っているように見えました。
こういった細かい演出も凄いなと感じました。
少ない情報の中でも、プロヒーロー達の的確でスピード感のある対応には驚きました。
やはりというか、オールマイトが前線に立ってくれるだけで安心感が別次元に違いますね。
オール・フォー・ワンが今回初めて戦いに参加しました。圧倒的な存在感を放ってきた
彼の能力、強さは一体どれくらいのものか、アニメ終盤には声や気迫だけで出久達に死を錯覚させる程の
恐怖を与えていました。次週、激闘の予感がします。

第10話(通算48話)「平和の象徴」

ついに巨悪オール・フォー・ワンが姿を現した。
完全に有利だったはずの状況が、オール・フォー・ワン一人の手によって覆されてゆく。
ヴィラン連合は逃亡し、爆豪も再び連れ去られてしまった。出久たちA組はオール・フォー・ワンの
声を聞くだけで身動きできなくなってしまう。
No1ヒーロー、オールマイトはこの絶望的な状況を打開できるのだろうか。

感想と考察
個人的に推しキャラであったベストジーニストがオール・フォー・ワンによって
一撃で倒されてしまい、悲しかったです(笑
ヴィラン連合からしてもオール・フォー・ワン一人が戦線に立つだけで安心感がハンパないですね。
声優である大塚明夫さんの演技もあって、ラスボス感が節々に出ていました。
声と気迫だけで出久達が身動きできないって、どんだけ強いんだ・・
出久が絞り出した決死の作戦で爆豪を救い出すシーンの作画と演出は一見の価値あり。今回で死柄木の生い立ちが判明し、かなり伏線が広がった気がします。
オールマイトとオール・フォー・ワンの戦いだけでなく、気になる事がとても増えました。
それにしてもオール・フォー・ワンの強さときたら、桁違いすぎてビックリです。
シンプルに力だけでもオールマイトが勝てる要素が見当たらないのですが、次回どういった
結末を迎えるのか、ソワソワして眠れません。

第11話(通算49話)「ワン・フォー・オール」

出久たちの決死の作戦により、爆豪を救出することに成功する。
爆豪を救出したことでオールマイトはオール・フォー・ワンに全力で立ち向かう。
しかしオールマイトの渾身の一撃は効かず、活動限界が迫る。
今まで隠してきた痩せこけた姿が、メディアの前に映し出されてしまう。
絶対絶命の危機に、オールマイトはどう立ち向かうのか。
オールマイトVSオール・フォー・ワンの対決、ついに決着!

感想と考察
思わず何度も見返したくなる回でした。
今までどんなヴィランでも「オールマイトがいるから大丈夫」と思っていた人たちの考えは
ボロボロのオールマイトを見た瞬間、崩れ去ってしまいました。
あまりにも痛々しい姿、ここから勝つのはどう考えて無理・・と誰しもが思ったことでしょう。
ボロボロになったオールマイトを、後ろの瓦礫で辛そうにしている人、街の人たち、出久や爆豪、
全員が必死で応援するシーンは泣きそうになりました。
辛いときがきたら原点を思い出せといったオールマイトの師匠の言葉も心に刺さります。
いびつなマッスルフォームから繰り出されるオールマイトの全身全霊のパンチは
オール・フォー・ワンを打ち砕きました。
ラストシーン、オールマイトの「次は君だ」という言葉。
ヒーローやメディアに向けての応援であると共に、出久に対して伝えた言葉だったのでしょう。
ソレを聞いて泣いている出久に気づいている爆豪の表情も、とても良い。

第12話(通算50話)「始まりの終わり 終わりの始まり」

オールマイトによってオール・フォー・ワンは倒された。それと同時に世界は、平和の象徴を失った。
No1ヒーローを失った世界は動揺する中、出久はオールマイトからある事を告げられる。
そんな中、ヴィランの脅威から生徒を守るため、雄英高校は全寮制への移行を決定する

感想と考察
エンデヴァーが一人荒れているシーンがグッときました。
家族を犠牲にし、オールマイトを超えるために何もかもかなぐり捨てて頑張ってきた彼は
オールマイトが力を失った事で、実質ヒーローランキングが1位になったことに対して不満がある様子。
これまでの出久の姿や、オールマイトの「次は君だ」という言葉の真意が気になる爆豪、
彼の観察眼は凄いと思います。そしてソレをすぐオールマイト本人に聞くことができる誠実さ、
爆豪の魅力が増したと思います。
雄英でなくなって僕はヒーローになる。と言い切った出久、見ていて泣きそうになりました。
いつのまにか立派なヒーローになっているんだと感じました。オールマイトもそれに応えて
土下座までしてくれる心意気に震えました。
地味なシーンが多いはずなのですが、言葉の重みが凄く良かった回だったと思います。

第13話(通算51話)「入れ寮」

命に代えず、ちゃんと生きて、守り育てて欲しい。と出久の母の願いを受け入れることにしたオールマイト。
出久も決意を新たに全寮制の初日を迎える。しかし相澤は爆豪を救出に向かった5人の生徒たちを咎める。
気持ちを切り替えるようにA組メンバーは、寮の自室を披露してセンスを競い合う「センス王決定戦」を
開催するのだった。

感想と考察
シリアスなシーンが続いていましたが、今回はギャグ&日常回。
普段見ることがなかったA組メンバーそれぞれの自室が披露されました。
出久は相変わらずオールマイト一色の部屋、本物がすぐ傍にいるのにフィギュアまで置くマニアっぷり。
出久のオールマイト愛が伝わりました。峰田くんの部屋がワケあって非公開になりましたが
中身がどうなっているのか気になります(笑
飯田くんのメガネスペックが大量にあるのは驚きました、せめて形違うの一つくらい置いておけよ・・
轟くんの部屋は和室、個人的には一番良かったと思いますがセンス王にはなれませんでした。
各キャラクターの個性ある自室が紹介されて、とても楽しい回でした。
部屋センス1位に輝いたのはまさかの砂糖。これ視聴前に当てられる人いる??

第14話(通算52話)「編め必殺技」

全寮制が始まったA組のメンバーは残りの夏休みの期間を使って
個性を伸ばしつつ、一人最低2つの必殺技を編み出す訓練が始まる。
腕に爆弾を抱え、悩んでいる出久に対してオールマイトはある言葉を投げかける。

感想と考察
今回からオープニング映像が新しくなりました。
新キャラがどんどん登場し、今後の展開にワクワクします。
必殺技のビジョンが見えずに悩む出久、それを見ていて私まで一緒に悩んでいました。
もし出久だったらどういう能力がいいのかな、と自問自答。
オールマイトからはハッキリとした言葉ではなく、あえて出久を考えさせるような
アドバイスを送っていたのは印象的でした。
出久のことを本気で育てようとしているんだな、と親心を感じます。
コスチューム改良をする発目先生は作業をしていて、とても楽しそう。こういう一つの作業に
特化したキャラは好きです。飯田と発目のやり取りから、出久は新スタイルを思いつきます。
「ワン・フォー・オール フルカウル・シュートスタイル」オールマイトの技は基本的に
拳。そのことに囚われない蹴り技主体のスタイルを完成させます。カッコいいです!
爆豪も爆発を一点集中させる必殺技「APショット」を開発。
各キャラクターの必殺技が増えたことでジャンプ漫画っぽさが増してきました。
出久がオールマイトを助けるシーンはなんとも感慨深かったです。
今後のシュートスタイルの活躍に期待したいです。

第15話(通算53話)「THE試験」

足技を主体で戦う「シュートスタイル」を身に着けた出久。
他のA組メンバーも各々必殺技を完成させていく。そして始まった仮免試験。
会場には雄英に並ぶ実力校士傑高校の夜嵐イナサ、傑物学園の真堂揺など
実力派メンバーが集まる中、出久たちA組メンバーはこの試験を勝ち抜くことができるのだろうか。

感想と考察
試験当日に集まったヒーロー達の数には驚きました。
会場にぎっしりと詰まるほどのヒーロー希望者たち。こんなに多いのかと改めて思いました。
士傑の夜嵐イナサと轟との関係に伏線が張られました、二人の過去に一体何があったのか、気になります。
試験開始早々、爆豪と轟は単独行動をします。この二人、何やかんやで後から協力しそう(笑)
雄英潰し行為に対してA組メンバーは身に着けた技を駆使して排除していきます。出久かっこいい。
特訓の成果を見せる絶好のチャンス。この試験を通して各々の成長を見ることができると思います。
個人的に推しである常闇の活躍に期待したいです。

第16話(通算54話)「這い寄る士傑高校」

仮免第一試験はサバイバル戦。
雄英潰しに対して編み出した必殺技で乗り越えていく出久たちA組メンバー。
苦戦する雄英をしり目に、士傑高校の夜嵐は圧倒的な個性の力で予選突破を決める。

感想と考察
次々と現れる新キャラクター。どんな能力の相手で出てくるのか見ていてワクワクしました。
真藤揺の「揺らす」個性は正直めちゃくちゃ強いと思いました。
しかしそれ以上に夜嵐イナサの風を操る個性も便利すぎてズルいなと(笑)
出久が周りをうかがっている時に、こっそりボールを当てようとするお茶子。何がった・・。
するどい観察眼で偽物だと判別する出久、1期の初めは女の子に対して照れたりしてたのに、
こういう、ふとしたシーンでも出久の成長が見えます。
轟の相手は10人のカラフル忍者。ボールを当てるサバイバルなのにいきなりナットを投げつけてきます。
しかも巨大化。これ、死ぬほど威力ありますよね(笑)

第17話(通算55話)「1年A組」

轟は1人で誠刃高校の10人と相手をすることになる。
炎に対して水、氷に対して物理攻撃、対轟対策で完璧な連携を見せる誠刃高校の攻撃に苦戦を強いられるが
ステージに形状をうまく利用し、この窮地を切り抜ける轟。一方、共に行動していた梅雨、八百万、耳郎、障子は
印照才子率いる聖愛学園の作戦に追い詰められていく。八百万はなんとか突破しようと試みるが・・

感想と考察
轟は10人相手に対して持ち前の個性を存分に発揮して窮地を脱出しましたが、
周辺施設を破壊しまくったりするのはヒーローの行動としてどうなのかと個人的に思いました。
そんな中、聖愛学園の作戦に対してピンチに陥っても八百万は作戦を立てます。
ある日の出久の言葉を思い出し、冷静に状況分析し、窮地を打開。さすが八百万、頼りになります。
一方で切島は爆豪をかばい、肉倉精児の個性により肉塊に変えられてしまいます。これが地味にグロい。
AKIRAを彷彿とさせる形状に、死んでないよね?と心配になりました。
この時点で通過者がカナリ出てきている模様。果たして出久たちA組メンバーは予選突破できるのでしょうか。
また、相澤先生が1年A組対する想いを自信満々に話すシーンは胸が熱くなりました。
なんだかんだで生徒想いなんですよね、相澤先生素敵です。

第18話(通算56話)「RUSH!」

士傑高校、肉倉精児の個性により肉塊に変えられた切島。
切島を助けるために反撃に出た爆豪も隙をつかれ、肉塊にされてしまいます。
残された上鳴は新しく身に着けた必殺技でこの状況しようと試みる。

感想と考察
でかい口をきいたわりには一瞬で肉塊に変えられてしまう爆豪。切島と同じく見た目がグロい。
一人残された上鳴は以前とは違い、とても逞しく感じました。新装備のポインターとシューターを
使いこなし、新しく身につけた必殺技でこの窮地を打開します。あれ?上鳴かっこいいぞ。
一方、出久・お茶子・瀬呂の連携プレイは流石。普段からコミュニケーションを取り合っていることもあって
他の受験生を手玉にとります。能力の相性も良さそうに見えました。
合流したときの八百万は何故か肉まんを食べていました。何このお母さん、素敵。
今まで出番のなかった飯田、青山。クラスのために貢献したいと実は一人奮闘していた飯田、めっちゃ良い奴。
お兄さんの件があってから、他人に対して凄く優しくなったと思います。
なんだかんだでA組メンバーは全員通過。見ているコッチもホッとしました、A組のみんな!おめでとう!

第19話(通算57話)「救助演習」

仮免二次選考は、どれだけ適切な救助ができるかテストをする救助演習がスタート。
被害者役を務めるのはHUC(Help us company)という要救助者のプロだった。
開始後に出久はHUCを救助するも、まさかのダメ出しを受けてしまう。
そんな中、突如壁が爆発し、テロが発生したとのアナウンスが入る。

感想と考察
HUCの人たちは最初は出久同様、見ていて面倒臭いな・・と思いましたが
よくよく話を聞くと凄く筋の通った事を言っていて、納得させられました。
被害者に対してかける第一声が「大変だ!」じゃダメだろ。という言葉は出久の胸にも刺さりました。
思い返してみればオールマイトの名セリフは「私がきた」という、被害者に対して安心させる言葉が
第一声だったんですね、流石オールマイト。こんな短いセリフからでも人々を安心させていたとは・・。
お茶子も今回の件をキッカケに出久への恋心を自覚すると同時に、それぞ封印することを決意。
今は目標達成のために頑張れ!と応援したくなります。
演習なのに本物のヴィランのような振る舞いをするギャングオルカ。人相もあってか凄い迫力でした。

第20話(通算58話)「特別編・愛で地球を救え!」

仮免試験のエピソードではなく、今回は劇場版に繋がる特別編。
24時間TVっぽい格好で、色々とワケありそうですが本編スタート。
夏休み、特別講習の初日。課題は対ヴィランを想定した捕縛訓練。
「ヒーローっぽいのが来た!」と喜ぶ出久とお茶子たちだったが・・・

感想と考察
仮免試験の続きかと思いきや、まさかの特別講習編。
爆豪が宝石店の入り口を爆破すると、なんとヴィラン役が死んでしまっていました。
刺さったナイフが原因のように見えますが、梅雨、飯田、出久たちは冷静に推理をまとめていきます。
ヴィランを殺した犯人を推理する演出は、まるで探偵もののアニメを見ているよう。
あれ?これってヒロアカだよね?
事件解決かと思われたその時、死んでいたと思われたオールマイトが逃げていきます。すごいイキイキしてる(笑)物語終盤、オールマイトは職員室のパソコンでI・アイランドへの招待メールに気づきます。
なるほど、ココから劇場版へ続くエピソードだったのか。前半は一体何だったんだ(笑)
演習のテーマにもなっていた「愛」が有ったのか、無かったのかはともかく黄色いTシャツを着て
最後にも劇場版の宣伝をするオールマイトと出久。二人の掛け合いは見ていて和みますねー。

第21話(通算59話)「何をしてんだよ」

突如、ヴィランが乱入したと想定する演習がスタート。
ヴィランを倒すか、救助を続けるかの選択を迫られる受験生たち。
No10ヒーローのギャングオルカは超音波アタックにより圧倒的な力を見せる。
そんなギャングオルカに対して立ち向かったのは、轟と夜嵐だった。

感想と考察
ギャングオルカの風貌が本当に味方か?と思ってしまうくらいヴィラン顔してました。
仮免許なのにここまでするのはどうなんでしょう、やり過ぎな気がしてなりません(笑)
轟と夜嵐がギャングオルカに対峙するシーンはとてもアツい展開でした。
風と炎の相性が悪く、初めは全く攻撃になっていませんでしたが
出久の「何をしてんだよ」の一言で二人は目を覚まします。さすが出久。
過去のトラウマを気にしている場合ではありません、大事なのは「今」。
轟と夜嵐が阿吽の呼吸で合体攻撃を繰り出します。しかしそれでも倒れないギャングオルカ、強い・・。
万策尽きたかに見えたところに出久の一撃。こういう時の出久めちゃかっこいいです。
戦闘途中、仮免試験が終了。結果が気になります。自分も受験生の頃を思い出すくらいドキドキです。

第22話(通算60話)「てめェの“個性”の話だ」

仮免試験が全て終了。雄英ヒーロー科A組メンバーは爆豪、轟以外18名が合格となりました。
士傑高校は夜嵐が不合格という結果に終わった。夜嵐は轟に謝罪をするも、結果に変わりはない。
3人は特別講習に向けて意気込みを新たにする。そんな中、オールマイトは収監中のオール・フォー・ワンと
対峙していた・・

感想と考察
爆豪、轟、夜嵐だけ不合格。まぁ妥当な結果になったと思います。
ヒーローとして規範になるかと言われたら、やはりこの3人はヒーローとはまだ呼べないのでしょう。
試験後すぐに夜嵐は轟に謝っているシーンは印象的でした。コイツめっちゃ良いやつ。
本人に対してすぐにそういった行動がどれるのは、凄いなと思いました。
仮免合格に浮かれるのも束の間、爆豪は出久を呼び出し、出久の個性について話し合います。
自分がヴィランにさらわれた事が原因で、オールマイトを失ったと責任を感じる爆豪の心情に
すぐに気が付く出久。爆豪の問いに対して全力で受けることを決意します。
この二人にしかわからない感情もあるのでしょう、見ていてニヤけてしまいます。
よく考えていないようで、本当に周りの事が見えている爆豪。ほんとに凄いと思います。
出久に対してのイライラと、自分に対してのイライラが入り乱れて混乱せず、冷静に出久に対して
語りかける姿はとてもかっこよく思いました。

第23話(通算61話)「デクvsかっちゃん2」

爆豪は出久に対して本気の戦いを申し出る。
最初は戸惑いを隠せない出久だったが、次第に爆豪の心情を察し、この戦いに全力で受けて立つ。
以前より磨きのかかった動きを見せる爆豪、そして出久。感情の昂った二人の本気戦いの行方は・・

感想と考察
最初は戸惑っていた出久ですが、すぐに爆豪の心情を理解するのは凄いなと思いました。
やっぱりこの二人お互いの事好きなんだろうなと。
同じ人に憧れたのに、対応の差があるのは苦しいですよね。ぶつけ所のない感情を
出久にぶつける爆豪の姿はとても印象的でした。感情に振り回されず暴走していないだけでも
爆豪は凄いと思います。私だったら絶対パニクってます(笑)
戦闘シーンは作画もとても良く、神回でした。お互いの思いは歪であっても、今まで本音で
話し合ったことのない二人の、本気の戦いは何度も見返したくなります。
オールマイトが爆豪に語った本音、爆豪が悔し涙を流すシーンは見ていて泣きそうになりました。

第24話(通算62話)「出会いの季節」

窓際でタバコをふかす男。ヴィラン連合の一人、トゥワイスはヒーローやヴィランの
今後について思いにふけっていました。街を外出中、コンビニ強盗に遭遇。
平和の象徴がなくなった社会、犯罪者たちは好きに暴れ回っていました。
そんな中、トゥワイスは謎の男、オーバーホールに出会います。

感想と考察
平和の象徴がなくなった事で悪がどんどん活性化しているようでした、演出もうまいと思います。
トゥワイスは自分の存在を受け入れてくれた死柄木に役に立つことで、自分は自分で良いんだと
思いたかったんだと思います。居場所を求めて彷徨うトゥワイスとオーバーホールが出会ったのは
ある意味運命だったのかなと思います。
雄英高校の1-B組はメンバー全員合格した様子。今後B組も活躍するエピソードもやってほしいなぁ。
留学生でしょうか、片言の日本語で喋る角取ポニー、こいつ今までどこにいた・・?(笑)
物語後半に出てきた通称ビッグ3。彼らの個性も気になります。今後活躍するのでしょうか、楽しみです。

第25話(通算63話)「無敵」

雄英高校のトップに君臨する3年生、通称・ビッグ3がついに登場。
本格的なヒーロー活動をするインターンシップ、その心得を教えるためにビッグ3の1人
ミリオがA組全員に対して実戦を申し出る。今の出久たちA組メンバーと、雄英トップの人との
実力差はどれほどのものなのだろうか。

感想と考察
雄英ビッグ3の自己紹介。まず指名受ける天喰、目力はともかく壁に向かって話しかけるほどの極度のあがり症。
大丈夫かこの人。ビッグ3の二人目、波動ねじれ。思いついた事を言うタイプなのか不思議ちゃんなのか、掴みにくいなこの人。
最後にミリオ。突然「君たちまとめて、俺と戦ってみようよ」とビッグ3は全員掴みどころのない人ばかりです。
そんなギャップとは関係なく、ミリオの圧倒的なまでの戦闘力には正直驚きました。え、これ勝てる人おる?
全てすり抜けるってズルすぎかと。ここまでパワーバランス崩すくらいのキャラって、個人的に
早い段階で離脱するイメージがあるのですが、どうなのでしょう。でも味方である限りこんなに頼もしい
人達がヒーロー科にいるのは、とても喜ばしいことです。次期平和の象徴と言っても過言ではないですね。ヴィランにも大きい動きがありました。死柄木とオーバーホール。大ボス同士がいきなり出会っていましたが
今後どうなっていくのか。ただで済むとは思えません。

『ヒロアカ(第3期)』声優・キャスト

緑谷出久/CV.山下大輝

ヒーローネーム:デク

主人公。責任感も強く、幼い頃からヒーローになることを夢みている。

無個性でありながらも、幼馴染を助ける姿が認められ、オールマイトから後継者として認められた少年。

オールマイト/CV.三宅健太

国民からも愛されるスーパーヒーロー。

人に与えることができる個性、ワン・フォー・オールを持っており、引退時には自らの後継者に出久を指名した。

爆豪勝己/CV.岡本信彦

NO.1ヒーローを目指し、爆破という個性をもつ出久の幼馴染。ナルシストで自信家な一面も持っているが、ずば抜けたセンスの持ち主でもある。

麗日お茶子/CV.佐倉綾音

ヒーローネーム:ウラビティ

出久のクラスメイト。

良き理解者でもあり、明るく天真爛漫な少女。無重力という個性を持っている。

轟 焦凍/CV.梶裕貴

ヒーローネーム:ショート

出久のクラスメイト。半冷半燃の個性を持つ。
No.2ヒーロー・エンデヴァーを父に持つが、関係性は悪く、頑なに炎の個性を使おうとしない。
クールな性格をしているが、実は少し天然な一面もある。

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『ヒロアカ(第3期)』の感想・口コミ

3期はそれぞれの登場人物の魅力がより引出される話が多くあるクールだと思いました。
そして、生徒たちの成長や先輩の登場など、物語が動き出すフラグが立ちます。
1期からイッキ見している人も止まらずにあっという間に3期まで見てしまった!なんて声も。
笑って楽しめて、そして泣けるところがあるのもヒロアカの人気の理由でしょう!

『ヒロアカ』シリーズ

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