ヒロアカ2期|アニメを無料動画&見逃し配信をフル視聴できる配信サイト!キャラ&声優まとめ

2014年から、週刊少年ジャンプにて掲載されていた漫画、『僕のヒーローアカデミア』。”ヒロアカ”の愛称でも親しまれている大人気漫画!
2020年4月にはアニメ第4期の放送を終え、その直後に5期の制作発表もされました。
まだまだ大人気のヒロアカ!今までのアニメを見逃した人も、もう一度見たい人もいるのではないでしょうか?

この記事ではヒロアカ2期を無料視聴する方法を紹介します!さらに各話のあらすじやネタバレも公開中!

目次

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ヒロアカ(2期)を無料視聴する方法

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本ページの情報は2020年4月時点のものです。最新の配信状況は各公式サイトにてご確認ください。

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『ヒロアカ(2期)』作品情報

作品概要

週刊少年ジャンプにて掲載が始まったのが2014年。主人公が様々な困難に立ち向かいながらも、ヒーローを目指して奮闘をしていく姿は、一見王道な内容のような気もするが、面白い!という声も多く、ジャンプに掲載されている数々の漫画の中でも、根強いファンが多い人気作品で、今ではスピンオフ作品なども連載されています。

また、本作の累計発行部数も2300万部を突破し、漫画だけでなくアニメや劇場版、更には舞台化もされるなど、日本だけでなく海外でも人気の高い作品となっています。

予告動画

オープニング動画

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『ヒロアカ(第2期)』あらすじ(ネタバレあり)

ヒロアカのあらすじは生まれてくるときに、だいたいの人間は持っていると言われているのが能力の「個性」。それには様々なものがあり、その能力によって様々な得意技が広がっていきます。

しかし、その能力を使って悪事を働こうとする奴が、ついに現れてしまいます。そのおかげでここ数年はたくさんの謎の犯罪が発生してしまうのでした…

そんな中、人々を救うために戦い続けていた「ヒーロー」は、ここ数年で起こっていた事件にも立ち向かっていました。それは誰もが憧れて、なりたいと思う子供が多い素晴らしい職業だったのです。

そんな事件を目の当たりにしてきた緑谷出久は、自分もヒーローになりたいという夢を捨てきれないでいました。ただ、彼には足りないものがあったのです。なるための素質としても重要と言われている個性が、彼にはなかったのでした…

個性がないからと言って夢を簡単に諦められないと、彼はがむしゃらにヒーローを目指す高校への入学を果たします。夢への第一歩を踏み出したと思ったそのとき、とある事件に巻き込まれてしまい、彼の大切な人が襲われてしまうのです。それは、爆豪勝己という出久の幼馴染でした。

まずは彼を助けなければ…と、生まれつきの個性がないながらもとにかく必死に戦い続けた出久。そんな姿をあるヒーローに認められ、彼には才能や素質があると言ってもらえたのでした。

この事件をきっかけに彼は、「ワン・フォー・オール」という他の人にわたすことのできる個性の後継者になることができます。

無個性だった出久が様々な困難に立ち向かいながらも、仲間と共に最強のヒーローを目指していく、高校生の青春ストーリーです。

第1話(通算14話)「そういうことね お茶子さん」

多くの注目を集める雄英体育祭。ここでの活躍者はプロヒーローへの道が大きく開かれるということもあり皆気合十分。中でも麗日はいつもの様子が違いこの体育祭に懸ける思いを飯田と緑谷に告げる。

一方オールマイトはヴィラン襲撃時の無理がたたり活動時間が極端に短くなっていた。その事実を知った緑谷はワン・フォー・オールの継承者として体育祭に他とは違う緊張感を持つことになる。

感想と考察
入試でもガッツかず穏やかだったお茶子のヒーローを目指す理由が明らかになる回でした。これまで憧れが全面的に出ていたヒーロー職でしたが、お茶子のように現実的な視点で志す者がいることにリアリティを感じました。
そしてデクにはまだ早すぎる重圧がかけられていましたね。デクは真面目過ぎるので思い詰めずに進んでほしいと心から思います。

第2話(通算15話)「うなれ体育祭」

雄英のビッグイベントの一つである体育祭を前に各自特訓を重ね気合十分なのはA組だけでなく全校生徒が闘志を燃やしていた。オールマイトからの期待に戸惑う緑谷だったが、クラスメイト達のその姿を見て気合を入れ直し体育祭に臨む。

第一種目の障害物競争では雄英らしくハイレベルな障害に立ち向かう過酷なレースとなっていた。

感想と考察

平和の象徴から世代交代を思わせる事を言われて緊張しない人なんていないとは思いますが、やっぱりまだ早すぎると思ってしまいます。それでもみんなの闘志で自らも奮い立たせたデクはこの短期間でたくさんの経験を積みとても成長していました。

そして3話の見どころの一つは爆豪が吠えなくなったところでしょうか。これまでの威圧的な態度が減り現実を見据えて言葉を発しているように見えました。彼も1期での敗北から多くのことを得て成長したんですね。

第3話(通算16話)「みんな個性的でいいね」

障害物競争、ひとつめの障害である仮想ヴィランに対して優勝候補轟が氷結の個性で突き進み他との差を見せつけるが、爆豪や他の生徒も負けじと付いていく。まだ個性の調整ができない緑谷は機転を利かせ個性を使わずに何とかついていこうとするが先頭集団から離れていってしまう。先頭を争う轟、爆豪になんとか追いつきたい緑谷は障害物をうまく利用し逆転1位でゴールする。

感想と考察

1期では目立って大きな活躍をしていなかった轟が遂にその実力を出し始めました!3話で轟が緑谷に対し宣戦布告する所を見ていた爆豪はやっぱりイラついていてすごい対抗心で先頭争いしてるのが彼らしくて良かった!

最終的に1位でゴールしたデクでしたが、よく個性を使わずあの2人に勝てたなと感心してしまいます。

第4話(通算17話)「策策策」

二種目目は、障害物競争のゴール順に応じて与えられたポイントを奪い合う騎馬戦。1位でゴールした緑谷には1000万ポイントが与えられ全選手から狙われてしまうが、何とか連携をとり回避し続ける。一方で爆豪チームはB組の物間チームにポイントを奪われてしまう。物間の挑発に怒り狂い緑谷の前に物間にターゲットを変更した爆豪、左の炎は使わないと決め氷結だけで緑谷のハチマキを狙いに来る轟、ここから後半の一瞬も気を抜けない戦いがはじまる。

 

二種目目は、障害物競争のゴール順に応じて与えられたポイントを奪い合う騎馬戦。1位でゴールした緑谷には1000万ポイントが与えられ全選手から狙われてしまうが、何とか連携をとり回避し続ける。一方で爆豪チームはB組の物間チームにポイントを奪われてしまう。物間の挑発に怒り狂い緑谷の前に物間にターゲットを変更した爆豪、左の炎は使わないと決め氷結だけで緑谷のハチマキを狙いに来る轟、ここから後半の一瞬も気を抜けない戦いがはじまる。

感想と考察

物間の挑発は見ているだけなのになぜかこっちがハラハラしてしまいました。何故わざわざ爆豪を怒らせるのか…。一番挑発に乗りやすいのは分かりますが彼を挑発したところで絶対良い結果にならないのもわかるので一番避けたい相手です。物間、怖いもの知らずだなという感想でこの1話全部持ってかれる位でした!

第5話(通算18話)「騎馬戦決着」

轟チームはそれぞれの個性を生かし他チームのハチマキを奪いながら足止め、緑谷チームと集中して取り合える環境を整えていく。一方挑発により怒り心頭の爆豪の意思を汲み取り物間チームに突進する爆豪チームはコピーの個性を前に逃げられかけるが勝利への執着心が勝り元々相手が持っていたハチマキも含め全てを取り返し1000万のハチマキの元へ向かう。

飯田の新技で1000万のハチマキを奪われた緑谷は初めて個性を使い奪還、しかしそれは別のハチマキ。もう一度奪還に向かう所で爆豪も突入してくるがタイムアップとなる。

獲得ポイントが足りず敗退だと思ったが常闇が別のハチマキを取っており最終種目進出を決める。

感想と考察

物間に向かっていく爆豪の剣幕と勢いは彼らしさ爆発していて素晴らしかったです。これまで自分の実力だけで突っ走っていく爆豪が初めて協力して戦う姿勢を見せ、その彼の変化に気付いた仲間たちもまた素晴らしかったです。

飯田の新技ではちまきを取られたときはもう終わったと思いましたが、ダークシャドーがナイス活躍でした!

第6話(通算19話)「全てを持って生まれた男の子」

ダークシャドーの活躍もあり何とか最終種目への進出を決めた緑谷。トーナメントが始まるまでの間、出場選手は各自集中力を高めていたが、轟は自分の境遇を告白し、オールマイトの影がちらつく緑谷に対して宣戦布告をする。それに対しオールマイトからの期待を背負っている緑谷もまた勝利宣言をする。

そうして始まったトーナメント1回戦、普通科の心操戦では尾白からのアドバイスがあったにも関わらず一瞬で相手の個性にかかってしまう。

感想と考察

轟の辛い幼少期が明らかになり、半冷半燃の恵まれた個性をこれまで頑なに使わなかった理由がわかりました。入学から体育祭まで轟は常に表情は硬く冷たくどこか一匹狼のような印象がありますがこの体育祭で色々感じて変わっていく様子が高校生の成長とリンクしていてリアルで素敵でした。

第7話(通算20話)「勝ち負け」

試合開始直後、心操の挑発的な言葉に反応してしまい彼の個性洗脳にかかってしまう。心操より場外負けの指示を出され気持ちに反して緑谷の体は真っすぐ場外へと進む。洗脳を解くため、尾白のアドバイスを思い出すが体が動かせない。そんなとき緑谷の体内の何か不思議な反応により指を暴発させ洗脳を解きギリギリの所で踏みとどまり反撃、2回戦進出を決める。

試合直前の轟は、父エンデヴァーに声を掛けられ苛立ちを募らせたまま瀬呂戦に出場し力いっぱいの氷結を発動し一瞬で2回戦試進出を決める。

感想と考察

陰とも陽とも取れる個性が故周りからの目線が気になっていたであろう心操ですが、彼もまた強い信念を持ってヒーローを目指していたのがアツいし、無個性に悩んでいた当時のデクと重なってしまいます。

そして初戦の轟の攻撃はもはや八つ当たりでした。あの親子間の闇はかなり深そうですね。

8話(通算21話)「奮え!チャレンジャー」

上鳴vs塩崎、飯田vs発目、常闇vs八百万、青山vs芦戸、切島vs鉄哲と1回戦が続いていく。そんな中爆豪戦に備える麗日にアドバイスを伝えに行く緑谷。しかしこれまでの仲良く協力して事を進めてきた自分を反省し、周りの本気に刺激された麗日はその提案を断る。

感想と考察

徐々にそれぞれの個性に焦点が当たり始めその戦法や戦略が皆特徴的で見ていて面白い。相性の問題などもありすぐ決着がつく試合が多い1回戦ですが彼らがこれからどこまで強くなっていくのか楽しみでなりません!

入学直後の実践訓練で爆豪の戦いを間近で見た麗日が、恐怖心に打ち勝ち本気で爆豪に向かっていこうとしている姿に彼女の強さを見ました。

第9話(通算22話)「爆豪VS麗日」

緑谷考案の戦略を聞かず、自分一人の考えで試合に向かう麗日。無重力の個性で爆豪に勝つには先手必勝と考え試合開始直後から突進していくが、爆豪相手にそう簡単に触れられる訳もなく簡単に防がれてしまう。女子相手にも容赦ない爆破で会場からはブーイングが起こるが、何度攻撃されても勝つつもりで向かってくる麗日を本気で警戒しているからこそ攻撃をやめない爆豪。麗日はボロボロになりながらも考えた戦略で最後の奇襲をかけるがそれも防がれてしまい1回戦敗退。

緑谷は麗日を心配して控え室へ向かうが逆に応援され、改めて気合を入れなおし轟戦へと向かう途中エンデヴァーに声かけられる。

感想と考察

爆豪vs麗日、アツすぎました!女の子相手にもまったく躊躇せずに爆撃しまくる爆豪、改めて本当にブレないなと思い知りました。試合直後だというのに自分の感情を全く表に出さずに轟戦へと向かう緑谷を励ます麗日もまた心が強い子です。しかしそのあと父親との電話では悔しさを抑えきれず目が腫れるまで泣いてしまう所にまだ少女らしさが残っていて応援せずにはいられなくなってしまいます。

第10話(通算23話)「轟焦凍:オリジン」

轟vs緑谷、開始直後から連続して轟は特大氷結で攻撃するが、そのたびに自損しながらその攻撃に耐える緑谷。しかし緑谷は防御に徹するので精いっぱいでそのたびに指が1本1本ダメになっていきその限られた回数の中で轟の個性を見極める。氷結のデメリットを炎で解決出来るのに頑なに個性の半分しか使わない轟に必死に思いを伝えながら向かっていく緑谷。そんな中轟はずっと思い出せなかった幼少期の母の言葉を思い出し遂にこれまで使うことのなかった炎を使い緑谷に勝利、準決勝進出を決める。

感想と考察

轟からの過去の告白と宣戦布告、エンデヴァーからの言葉を受けたデクは無意識に轟を救い出そうとしたのだと思います。過去のトラウマ、父親への憎悪を抱え自分の個性を憎んでいる轟はとても辛く悲しい姿でした。しかし、デクとの戦いの中で炎を使った時の轟の表情は生き生きとしていて初めて見るもので興奮しました!

第11話(通算24話)「飯田くんファイト」

炎の個性も使い試合に勝利した轟のもとにエンデヴァーが現れるが、まだ戸惑う轟であった。一方で治療中の緑谷と駆け付けたオールマイトはリカバリーガールにその無鉄砲な戦い方を叱られ、自損必須の戦い方をやめ別の戦法を考えるよう言われる。自分がオールマイトの個性を受け継ぐことに不安を抱いた緑谷はオールマイトもかつては自分と同じ無個性だったことを知った。

そのころ飯田、常闇、爆轟が勝利し準決勝進出の4人が出揃う。

轟vs飯田ではプロヒーローである兄インゲニウムに優勝報告を目指す飯田だったが氷で武器を封じられ敗退。さらにその兄がヴィランに襲われた事を知る。

爆豪vs常闇ではその相性の悪さもありダークシャドーが思うよう動けず常闇が敗退。

感想と考察

オールマイトの個性を受け継ぐのは自分ではなく轟のような元から恵まれた個性の持ち主のほうがよかったのでは、と悩むデク。雄英にきてすごい個性を目の当たりにして不安になってしまう気持ちもわかります。ただ、ここでかつてはオールマイトも無個性だったことを知り、折れかけた気持ちを立て直せて良かった!

第12話(通算25話)「轟VS爆豪」

爆豪と轟の優勝候補同士による、雄英体育祭1年ステージの決勝戦。試合開始からお互いの“個性”と戦闘センスがぶつかり合う白熱の展開に!しかし、出久との戦い以降、自分がどうするべきかと心の中に迷いが生じた轟は、左の炎を使わず右の氷結だけで攻撃する。そんな轟に対し、本気同士の戦いに勝利する「完膚なきまでの1位」を目指す爆豪は全力で来いと叫び、大技「榴弾砲着弾(ハウザーインパクト)」を繰り出す!そして轟は…!?雄英体育祭の優勝者が、いよいよ決まる!

アニメ 僕のヒーローアカデミア 公式サイト

第13話(通算26話)「名前をつけてみようの会」

優勝候補同士の爆豪vs轟の決勝戦。試合前から緑谷を意識する轟に対し苛立ち、叩きのめして完全勝利を目指す爆豪。緑谷戦で使った炎の個性に対し未だに戸惑い迷いのある轟は炎を消してしまい爆豪の特大攻撃を受け場外、不本意ながら爆豪が優勝となる。

インゲニウムが襲撃された報告を受け飯田は早退し兄のもとへ向かいそこで憧れの兄から敗北を知らされる。

体育祭後、轟もまた自分の中にある迷いを清算しようと母のいる病院へと向かう。

感想と考察

雄英入学以降、爆豪は本当に挫折の連続のように見えます。完膚なきまでの1位を目指していた彼にとってこの優勝は屈辱だったでしょう。しかし、これまで挫折知らずだった彼にはこれもまた必要な過程なんだと思います。

まだ悩みながら戦う轟に対して勝つつもりがないなら自分の前に立つなという爆豪は、だれよりも完全勝利へ強い執着心を持っているからこそ折れずに突き進み続けられる姿には過去の嫌な奴という印象はなくなりました。

第14話(通算27話)「怪奇!グラントリノ現る」

グラントリノのもとを訪れる緑谷の前に現れたのは一人の老人だった。そのとぼけた様子に帰ろうとするが急に様子が変わりいきなりの実践訓練へと突入する。未だ調整できない個性の使い方にヒントだけ与え自分で気付かせるよう導くグラントリノ。

一方飯田は兄の仇を追って保須市へ職場体験に来ていた。その仇であるステインは死枯木と接触しておりヴィラン連合に勧誘されていた。

感想と考察

グラントリノからのヒントや実践、ヒーロー分析の知識から新たな戦法を生み出そうと試行錯誤するデク。焦りつつも着実に強くなっていく姿がかっこいいです!

ほかの生徒たちもそれぞれの体験先で貴重な経験を積んでいくのがヒーローの卵として貪欲にひらすら前進していて素晴らしい!

第15話(通算28話)「緑谷と死柄木」

電子レンジをきっかけに個性の使い方を掴みかけた緑谷だがそう簡単に飲み込める訳もなくグラントリノの攻撃を受けつつ試行錯誤を重ねる。その成長スピードを体験したグラントリノはさっそく実践を兼ねて緑谷をヴィラン退治に連れていく。

一方、衝突しながらも手を組む死枯木とステインは再度保須市を訪れて街は大パニックになっていた。移動中だった緑谷とグラントリノも現場へ向かう。

兄の仇であるステインを見つけた飯田は私情でステインに向かっていく。

感想と考察

デクの成長スピードにワクワクしながら戦うグラントリノが嬉しそうで楽しそうで、改めてデクの急成長を実感しました。

一方でヴィラン連合は手を組んではいけない同士が一緒になってしまいましたね。

ステインを追っていた飯田がインゲニウムを名乗ったシーンは痺れました!彼ほどの優等生が私情で動いてしまうほど憎い相手を前に、何とか理性を保ち暴走しないで欲しいと祈るばかりです。

第16話(通算29話)「ヒーロー殺しステインVS雄英生徒」

死枯木が放った脳無によって保須市は大混乱。兄の仇を取ろうとステインに立ち向かう飯田だったが個性によりあっさりと身動きを封じられ殺されそうになったところに、緑谷が駆け付ける。状況を見て時間を稼ぐ覚悟を決めた緑谷はステインと交戦を始めるが、こちらもステインの個性で動けなくなってしまう。そこに緑谷の一斉送信をもとに轟も駆けつける。先に個性の解けた緑谷・轟は飯田を守るためヒーロー殺しステインに立ち向かっていく。

感想と考察

久しぶりのガッツリ重たい回になっていました。

過去のトラウマを乗り越え自分の個性を受け入れた轟は戦闘で炎を使うようになっていました!!ラストで飯田に掛ける言葉は、大きな障害を一つ乗り越えた彼だから言えた言葉であり説得力がありました。

友達を守るため個性使用のルールを破ってでも迷わず向かっていくのが彼ららしいですし、体育祭で直接対決した後の共闘なのでアツいものがありました。

第17話(通算30話)「決着」

動けない飯田を守るため必死で戦う緑谷と轟の姿を見て自分の弱さを痛感する飯田。緑谷の援護の中戦う轟、そしてそこに力を振り絞り飯田が立ち上がり3人の連携技でステインを倒す。プロヒーロー達のもとへ向かう途中死枯木が放った脳無に緑谷が連れ去られるが、それを助けたのはなんとステインだった。ステインはその強すぎる信念に従い気絶するまで立ち向かい続けた。

感想と考察

ステイン戦を終え冷静になった飯田はたくさんの後悔を伴う経験をしたことを噛みしめたと思います。登場から一貫して規律を重んじクラスをまとめてきた委員長である彼が私情でここまでのことをしてしまう程、兄が大切で憧れの存在だったんでしょう。インゲニウムの名をしっかり受け継いでほしいです!

第18話(通算31話)「「ヒーロー殺しステイン」その余波」

気絶したステインは警察に逮捕され、負傷した3人は病院にいた。許可なく個性を使用した3人、さらにその保護管理者もまた処分対象になる現実を警察から告げられるが、事実を伏せエンデヴァーを功労者として公表することで3人への処分を穏便に済ませてくれるよう進められた。

グラントリノは今回の事件をオールマイトに報告、さらにステインのカリスマ性によりこれまで潜んでいた悪意が大きくなっていくことを懸念していた。この一連の流れからオールマイトの宿敵、オールフォーワンの存在を感じていた。

感想と考察

後遺症が残るほどの傷を負った飯田と、入学当初自損必須の攻撃を繰り返し手が変形してしまったデクが重なりました。彼らはまだヒーローではないためその個性の使用に制限がかかるのがもどかしいです。やらなきゃやられていたという轟の意見ももちろん理解できるので余計に悔しいですが、今回は事実を隠すことで彼ら自身も守られたのでこの形での解決も一つ得策であったと思います。

第19話(通算32話)「それぞれの職場体験」

緑谷・轟・飯田がステインと戦っていた際、他のA組生徒たちもまたそれぞれの体験先で奮闘していた。

蛙吹は体験先で密航者の確保の依頼を受け実践へと向かうが、船に残るよう言われてしまう。しかし船長が乗り込んだ船は囮で、ともに待機していたシリウスらとヴィランを探しに向かう。敵船に乗り込むがシリウスを人質に取られ嘘の報告をする様指示される蛙吹だったが、信念を貫きヴィランの位置を報告。無事船長と合流しヴィランを確保し蛙吹もまた貴重な職場体験を経験していた。

感想と考察

梅雨ちゃん回でした!他のクラスメイト達の頑張りを少しづつ紹介するかと思いきやこんなにも一人のキャラクターがクローズアップされるとは驚きました。

梅雨ちゃんかなりの人気キャラクターですからね!納得です。可愛かった!

第20話(通算33話)「知れ! 昔の話」

職場体験を終えたA組生徒たちはそれぞれの体験先から雄英へと戻り救助訓練に取り組んでいた。各自個性を発揮して動きにくい場所を進んでいく中、緑谷は体験先で習得した新技を見せつけ周りを驚かせる。

放課後、オールマイトに呼び出された緑谷は受け継いだ個性ワンフォーオールの成り立ち、さらに奪った個性を他に与えることができる悪の象徴オールフォーワンについての話を聞く。そしてそのオールフォーワンは今、後継に死枯木を育てようとしていた。

感想と考察

ステイン戦の1件を乗り越え飯田がきちんと復活して学校に戻ってきていて安心しました。

救助訓練でのデクの動きが自分の動きに似ていることに気付いた爆豪は、自分は体験先で思うような収穫を得られなかったこともありまたフラストレーションを貯めまくるんでしょうね。

オールフォーワンについての話を受け、頑張ると伝えるデクはおそらくこの時点ではその本当の恐怖に気付いていない気がします。そして本当のことを伝えきれないオールマイトもまた悩んでいる様子で苦しい展開になりそうです。

第21話(通算34話)「備えろ期末テスト」

期末テストで赤点と取ったものは夏の林間学校には参加できないとのことで、皆それぞれ必死でテスト勉強に励むA組。筆記試験を終え演習試験に移る生徒たち。その試験内容は生徒2人組VS雄英教師でのバトルだった。各自の個性や性格などを考慮しチーム、そして対戦相手をきめていく教師陣。極めて実践に近い戦闘を仮定した試験内容となっており、切島・佐藤VSセメントス、蛙吹・常闇VSエクトプラズムと順調に続いていく。

感想と考察

赤点回避に必死な学生の図、学園物にはつきものなのでなんだかほっこりしました。でも彼らはただ筆記試験をパスすればいいだけでなく実技試験もあるから大変です。しかもより実践に近付けるためとはいえ、教師陣との戦闘訓練とは!

1年生からこんな経験を重ねている彼らがどんな成長を遂げるのか今から楽しみです。

第22話(通算35話)「八百万:ライジング」

順調に演習試験は進み、轟・八百万VS相澤戦がはじまる。推薦入学で入った二人のチーム戦だったが八百万は体育祭以降周りの実力を前に自信を無くしており轟の指示通りに動くばかりだった。そんな中相澤の奇襲により轟が捕まってしまう。

八百万が何か言いたそうな様子だったことを思い出し耳を傾け彼女の作戦を実行、その結果相澤を捕らえることに成功する。

感想と考察

実力も頭脳も持ち合わせているのに、どこか自信なさげな八百万でしたが自分の考えた作戦で勝利することでかなりの自信がついたことでしょう。最後、勝てたことに疑問を抱き相澤に尋ねるシーンがありましたが、まずあれだけ冷静に状況を見れている時点でかなりの実力者なのは間違いない!それでいて決して驕らない彼女は絶対に素晴らしいヒーローになると思います。

第23話(通算36話)「むけろ一皮」

麗日・青山VS13号戦では青山の一言をきっかけに麗日に火が付きピンチからの逆転勝利。

上鳴・芦戸VS校長戦では頭脳派の校長の前に脱出不能に追い込まれ敗北。

耳郎・口田VSプレゼントマイクでは普段無口な口田の活躍により勝利。

障子・葉隠VSスナイプでは葉隠の個性を汲み取った協力体制により勝利。

瀬呂・峰田VSミッドナイトでは瀬呂が個性により眠らされ一人になった峰田の奮闘により勝利。

そしていよいよ緑谷・爆豪VSオールマイトの戦いが迫っていた。

感想と考察

それぞれの演習試験に焦点があたり個性が目立ってきました。青山のタイミングを無視した突拍子もない質問や瀬呂にキレながらも勝利する峰田など、面白ポイントも多々ありましたがやっぱり高校1年生の少年少女たちが夢に向かってこうもまっすぐに努力している姿は美しく応援してしまいます!

第24話(通算37話)「爆豪勝己:オリジン」

遂に緑谷・爆豪VSオールマイトの演習がはじまる。相手が相手なだけに協力必須と考え作戦を伝えようとする緑谷だが一向に聞く耳を持たず正面突破を狙う爆豪。まったくチームとして機能しない2人を前にヴィラン役のオールマイトは容赦ない攻撃を続ける。

これまで常に勝つことだけを考えていた爆豪の、協力するくらいなら負けを選ぶとの言葉を聞いた緑谷は爆豪に殴り掛かる。

遂に協力体制をとる2人だがオールマイトにはそう簡単に敵うはずもなく簡単に捕まってしまう。それでもなおもがき戦う爆豪は最終的に気を失ってしまう。緑谷はそんな爆豪をオールマイトから奪還しゴールまで運び勝利となった。

感想と考察

オリジン回はいつも本当に熱がこもっていて爆豪回もやっぱり素晴らしかったです!幼いころから勝つことだけを見ていた爆豪に憧れていたデクだからあんなに怒り殴り掛かるまで感情を爆発させたんでしょう。

爆豪は爆豪で、怒りに任せ動いているように見えいつも冷静に考えており、今回の演習でも自分の信念を曲げて選んだ勝ち方さえも叶わないと思ったときはどれほど悔しかったか。本当に挫折続きの爆豪ですが折れずに夢見るヒーローに向かってこのまま突き進んでいってほしいです!

第25話(通算38話)「エンカウンター」

ヴィラン連合には新たな加入希望者、トガ・荼毘が現れ、死枯木は苛立ちを募らせていた。

期末試験での赤点は林間学校不参加というのは入学直後の体力測定同様、相澤による合理的虚偽だった。無事全員で林間学校に行けることになりその買い物のため数人でショッピングモールへ向かい自由行動をとることに。

1人になった緑谷のもとに近づく怪しい人影、その人物は死枯木だった。人々に危害が及ばないよう死枯木との会話に応じる緑谷。ステインに対し苛立つ死枯木に自分の考えをこたえる緑谷。それを受けた死枯木は妙にあっさりと納得し、全ての原因はオールマイトであると考え信念を見出す。

感想と考察

ここにきて新キャラの登場、そして緑谷との会話で生まれた死枯木の信念によりヒーローVSヴィランの戦いはここから一気に進展していきそうな予感がします。

オールマイトを軸に様々な信念が生まれて、それぞれがそれの信念を正義として動いていているからこそ生まれる衝突が今後どうなっていくのか気になって仕方がありません。

『ヒロアカ(第2期)』声優・キャスト

緑谷出久/CV.山下大輝

ヒーローネーム:デク

主人公。責任感も強く、幼い頃からヒーローになることを夢みている。

無個性でありながらも、幼馴染を助ける姿が認められ、オールマイトから後継者として認められた少年。

オールマイト/CV.三宅健太

国民からも愛されるスーパーヒーロー。

人に与えることができる個性、ワン・フォー・オールを持っており、引退時には自らの後継者に出久を指名した。

爆豪勝己/CV.岡本信彦

NO.1ヒーローを目指し、爆破という個性をもつ出久の幼馴染。ナルシストで自信家な一面も持っているが、ずば抜けたセンスの持ち主でもある。

麗日お茶子/CV.佐倉綾音

ヒーローネーム:ウラビティ

出久のクラスメイト。

良き理解者でもあり、明るく天真爛漫な少女。無重力という個性を持っている。

轟 焦凍/CV.梶裕貴

ヒーローネーム:ショート

出久のクラスメイト。半冷半燃の個性を持つ。
No.2ヒーロー・エンデヴァーを父に持つが、関係性は悪く、頑なに炎の個性を使おうとしない。
クールな性格をしているが、実は少し天然な一面もある。

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『ヒロアカ(第2期)』の感想・口コミ

https://twitter.com/omgmhygkj/status/1255421521767673856?s=20

 

2期は雄英体育祭編、保須市襲撃事件編、そして夏の林間合宿編の序章まで濃いストーリーがギュッと詰まったクールであり、轟をはじめ各生徒の心境の変化も伺える回が多く存在します。
主人公・デクを中心に生徒たちが少しずつヒーローとしての成長していく姿は時には涙してしまうことも。
1期でハマり、2期でさらにハマってしまうヒロアカの魅力…!
ストーリーが長くなるにつれてもっと面白くなる作品です!

『ヒロアカ』シリーズ

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