ヒロアカ4期

©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

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放送時期2020年冬
話数全25話
制作会社ボンズ
声優緑谷出久:山下大輝/爆豪勝己:岡本信彦/麗日お茶子:佐倉綾音/飯田天哉:石川界人/轟 焦凍:梶 裕貴

宿敵オール・フォー・ワンを倒し力を使い果たしたオールマイトが引退。デクは彼の意思を継ぎ、プロヒーロー仮免許を取得する。そんな中、プロヒーローのサー・ナイトアイの下でインターン活動を行う3年生・通形ミリオと出会い、新たな運命の歯車が動き出す。

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第1話(通算64話)「スクープ雄英1年A組」

謎が謎を呼ぶ、オールマイトという有名なヒーローの引退という記事ネタに困惑する出版社の社員たち。

1話のネタバレあらすじと感想を読む

ここまで活躍をしていた彼に、何故急に引退説が浮かび上がってしまったのか…不思議に思いました。

ある日その出版社に、特田持男という男が現れます。彼はフリーの記者をしていました。タイムリーにも、今の今まで出版社の社員たちを悩ませていたオールマイトについてのある証拠をもってきたというのです。

ひとまず話を聞いてみると、その内容とは、なんと引退をするとなったオールマイトには後継者がいるのではないかということ。まだまだ世の中では様々な事件が起こっているのに、ただ引退をするだけということはないのではないかと推測していたのです。そして彼は、その後継者が雄英高校のクラスにいるのではないかとも言い放ちます…そしてその真実を突き止めるために、高校に潜入をして調べることになったのでした。

そして種男は、高校生活についての取材という説明を生徒にし、なんとなく目星をつけていた1年A組に潜入することができました。そしてそのクラスの中でも、緑谷出久をターゲットに絞ります。彼こそが、後継者であると予測していたのです…

そして種男は、出久と話をすることに成功。過去の事件の話などを詳しくすることで、オールマイトの引退のことなどについても次々に伝えていきます。そして、後継者が出久ではないかと思っているということも話すのです。それを聞いた出久は動揺し、種男は後継者が彼であることを確信するのでした。

しかし出版社に戻った種男は、編集長にこの真実を告げることはありませんでした。これかれ成長をしていく彼のためにも、今告げるべきではないと確信したのです。そして代わりに、他のネタを提供したのでした…

感想と考察

今までの作品を見ていなくても、十分に楽しめる内容だったと思います。ただ、やはり1期~3期までを見ていた方が、更に深く楽しめる作品だと思いますので、まだ見ていないという方はこれを機に見てみるのも面白いかもしれません。今回は記者と出久のやりとりや、社会に大きな影響を与えていたオールマイトの存在など…いろいろな視点から楽しむことができた作品だったと思います。今後の主人公の成長や、どのようにオールマイトの意思を引き継いでいくのかなど、今後のストーリーが待ちきれないような回でした。

第2話(通算65話)「オーバーホール」

インターンの受け入れ先を探す緑谷。サー・ナイトアイの元へ足を運び挨拶をすることに。一方でヴィラン側も密かに動きを見せます。

2話のネタバレあらすじと感想を読む

新たに動く影

インターン先を探すため緑谷出久はグラントリノに電話を入れます。しかし、どうやらグラントリノは別件で動いている様子なのでインターンの受け入れはできないようです。

トゥワイスとヴィラン連合の拠点にやってきたのは死穢八斎會(しえはっさいかい)の若頭である治崎廻=オーバーホールでした。
ちなみに死穢八斎會とは作中のヤクザの組織名。

トゥワイスが仲間を増やすために連れてきたオーバーホールですが、オーバーホール自身は仲間になりにきた訳ではなさそうです。
「俺の傘下に入れ」というオーバーホールの一言に対して死柄木が帰れと返すと同時に、マグネが誰かの下に付くために集まったわけじゃないと攻撃を仕掛けます。
マグネの個性"磁力"で引き寄せられている間に左手の手袋を外したオーバーホール、そのままマグネと接触し直接腕に触れます。するとマグネはそのまま"分解"され、上半身が散って死んでしまいました。
それを見たコンプレスは、自身の個性"圧縮"で閉じ込めようと飛びかかります。

ーーしかし、個性は発動しませんでした。

結果的にコンプレスの左腕も"分解"されてしまい、 ついに死柄木が動きます。が、オーバーホールの部下が目の前に現れ、代わりに"崩壊"してしまいました。
そして他の部下たちも遅れて到着。部下の1人が拳銃を取り出して即効性はあったといいました。
先程コンプレスの個性が発動しなかったのはこの銃弾によるもののようです。

オーバーホールは互いに戦力を削り合うのは不毛だと告げ、頭を冷やしてまた後日話し合うことを提案。そのまま名刺を 死柄木に投げ渡しその場を去って行きます。
ヴィラン連合のメンバーは追おうとしますが 死柄木はそれを止めました。

インターン先探し

相澤先生から説明があり、ここ最近のヴィランの動きの影響で、教師陣からもインターンの実施を反対する声が上がっているとのこと。
話し合いの結果、インターンの受け入れ実績が多い事務所のみ実施を行うことになったそうです。

緑谷はオールマイトに元サイドキックであるサー・ナイトアイにインターンの紹介をしてもらえないかとお願いをしました。しかし、オールマイトはそれを断ります。
オールマイトが断った理由は3つ。

1、オールマイトはインターン反対派であること。
2、緑谷のシュートスタイルを強化してからでも遅くないと思っている。
3、訳あってサー・ナイトアイとは気まずい。

ちなみに最後の理由に関してはオールマイトの私情である。

理由を緑谷に伝えると続けて、"自分からは"紹介はできないと告げ、通形ミリオを呼び出しました。そして通形を含め3人で話をすることに。

通形は緑谷にどんなヒーローになりたいのか尋ね、その答えを聞くと「断る理由もないし良いよ」と緑谷のお願いを快諾します。
後日、ナイトアイの事務所に通形と共にやってきました。
到着してから通形はナイトアイが厳しい人であることを伝えますが、緑谷は既に承知の上といった様子。
最後に通形から一つ、門前払いされたくなければ一度でいいからナイトアイを笑わせること、とアドバイスをもらいました。

そして、ナイトアイがいる部屋の扉を開けた緑谷はユーモアの足りなかったバブルガール(ナイトアイのサイドキック)をくすぐっているところを目にします。
通形曰く、どうやらユーモアが足りなかったようです。

ここで緑谷は通形にもらったアドバイスにならい、開幕の自己紹介で完成度の高いオールマイトの顔真似を本気で見せ、ナイトアイが一言。

「オールマイトを...馬鹿にしているのか」

感想と考察

出久が自分のためにも、それからみんなのためにも、もっと力をつけなきゃ...!という思いから、よりヒーローとしての実力をつけるためにまずはインターン先を探すところからでしたが...
今回の話ではインターン先決定とまではいきませんでしたね。
紹介はしてもらったので、あとは受け入れてもらえるかどうか出久次第です。幸先が悪い出だしとなりましたが無事インターン先が決まって欲しいです!

またヴィラン側も新しい勢力が垣間見えました。
一部で治崎の個性を使うシーンもあり、"分解"を行なったようです。直接手で触れたものを分解とは、これはなかなか手強い能力なのではないでしょうか。

この新たな敵となる治崎と今後どう対峙するのか...見どころですね!

 

第3話(通算66話)「ボーイ・ミーツ…

ヒーロー科1年の生徒たちはプロヒーローへ近づくためインターンに参加することに。

緑谷はビッグ3の1人、雄英の先輩であるミリオとともにかつてのオールマイトのサイドキックであるナイトアイの事務所を訪れるが、緑谷を雇うことにメリットがないとし断られてしまう。それでも粘る緑谷に書類に必要な印鑑を3分以内に奪うことが出来たらインターンとして雇うという条件を提示するナイトアイ。応戦するものの彼の個性の前では緑谷の攻撃はすべて見切られる。

しまいにはオールマイトの個性は緑谷ではなくミリオに譲るべきだったとまで言われてしまう。それを聞いた緑谷は自分を選んでくれたオールマイトの思いを胸に気合を入れ直し挑んでいく。

感想と考察
デクの「絶対にインターンとして雇ってもらうぞ!」という決意と、インターンとして受け入れる気がないナイトアイですが、結果的にこの2人を繋げたものはその場にはいないオールマイトでした。
本物のヒーローというのは、その場にいなくても人の心動かす力があるのかもしれませんね!
最後に出てきた女の子はヴィランに執着されているようにも感じました。
何か大きな秘密を抱えているか、個性が特別な存在のような気がします。

第4話(通算67話)「抗う運命

無事ナイトアイの元でインターンを行うことになった緑谷はミリオとともにパトロールに向かう。その道中怪我をし怯える少女とナイトアイが追う治崎と出くわす。ナイトアイが追っていることに気付かれないようごまかしその場を離れようとするミリオだが、壊理と呼ばれる少女は緑谷にしがみつき離れない。保護しようとするが治崎による殺意を感じた壊理は戻っていく。

インターンでの出来事にしこりを残した緑谷はオールマイトに思いのたけをぶつける。黙っているつもりだったオールマイトだが後継者である緑谷に全てを打ち明ける。

感想と考察
前回出てきた謎の少女は壊理(えり)ちゃんという名前でした。ヒロアカでは個性と名前がリンクしている登場人物が多いので、壊理ちゃんは何か「壊す」に特化した個性なのでしょうか。
また、オールマイトから語られた自身の死。ナイトアイの予知された運命を変えようと決意したデクでしたが、この予知と壊理ちゃんが同時に出てきたということはどこかで繋がったりするのかも…。

第5話(通算68話)「ガッツだレッツラレッドライオット」

緑谷同様、麗日・蛙吹は波動ねじれの紹介でリューキュウの元で、切島は天喰環の紹介でファットガムの元でインターンに参加していた。

麗日・蛙吹・波動は連携技で巨大ヴィランの対立を無事鎮圧することに成功する。

一方で切島もパトロール中にチンピラのいざこざに遭遇、ファットガムと天喰のコンビ技でチンピラを捕獲するが一般人に紛れ逃げていた残党に打たれた天喰は個性が使えなくなってしまう。

硬化により射撃が効かなかった切島は犯人を追い込む。あっさり捕獲かと思いきや個性を増強させる薬物を摂取されピンチに追い込まれる。しかし圧縮訓練で編み出した必殺技で背後の市民を守る壁となり敵に戦意喪失させる。戦闘をやめ逃げようとするチンピラだがファットガムにより捕獲、無事解決へと導いた。

感想と考察
切島の個性は“硬化”なので、やはり防御力は並大抵のものじゃなかったですね!
オールマイトが切島に「小細工考えるよりゴリ押しの方がいいよ」というアドバイスも、さすがプロヒーローを経験している人のアドバイスだなと思いました。
個性はもちろん、切島の人間性も考えて先生として言ったのかもしれませんね!
今回は切島だけでなく、麗日と梅雨も世間にヒーローとして知られるきっかけがありました。
着実にヒーローとして成長している雄英高校の生徒たち。これからももっと応援したい気持ちが強くなりました!

第6話(通算69話)「嫌な話」

ナイトアイによるプロヒーローらの会議に呼ばれたインターン組。全国各地のプロヒーローや相澤、グラントリノらも参加したその会議では大阪で天喰に打ち込まれた銃弾についての報告があった。その銃弾には個性そのものを破壊する効力の薬物が仕込まれていた。薬物を詳しく調べたところ治崎の名が挙がり、薬物製造には先日緑谷らが遭遇した少女壊理の個性も利用されているという。この事実を知った緑谷とミリオは壊理を保護できなかったことを悔やみ、次は絶対に救出すると心に決める。

感想と考察
今回は会議ということもありヒーロー達が真剣な眼差しでヴィランについて話していたので少し新鮮な回だったと思います。
壊理ちゃんが治崎に利用されている可能性が高いとわかった時のデクとミリオの表情のシーンは診ているこちらが鳥肌が立つような感情が伝わる映像でしたね。ヒロアカは感情を揺さぶるシーンが本当に多いように思います。
ヒーロー達が協力して壊理ちゃんの場所を調査することになり、イレイザーヘッドも前もってデクに言葉をかけていました。
デクとミリオの壊理ちゃん保護リベンジ、といったところでしょうか。
大人しく保護させてくれる治崎ではないと思うので、これからどういう展開になるのかますます楽しみです!

警察とプロヒーローによる捜査活動中、待機するしかない緑谷ら雄英生だったが作戦参加に対して士気が下がることはなかった。

しかし緑谷は口外禁止の作戦に加え他の人より抱える秘密が多く精神的に参っていたのも事実。そんな様子に気付いた飯田・轟は緑谷を気にかける。体育祭後、職場体験に向かう際不安定だった飯田を見て緑谷が掛けた言葉を今度は様子がおかしい緑谷を見て飯田が投げかける。友人からの暖かい気遣いに思わず涙する緑谷だった。

必死の捜査で作戦が決定、緑谷達はヒーローチームを組みプロたちと共に壊理救出に挑むがヒーローたちの動きを見抜いていた治崎によって刺客が立ちはだかる。

感想と考察
いよいよ始まるヴィランとの戦い。今回は敵と戦いながらも壊理ちゃんの保護をしなければいけません。
とはいえ、そう簡単に壊理ちゃんに近づくこともできないでしょうし、このミッションはなかなかに苦戦しそうです。
プロヒーローに混じってデクがどのように動くのか、頭の切れるデクの行動に注目ですね!
そしてミリオも本来の調子が戻ってきたように思います。
厳しい戦いの中に見える格好良い姿の2人をみられるのがとても楽しみです!

第8話(通算71話)「ビッグ3のサンイーター」

治崎の指示によって様々な仕掛けや個性でヒーローたちの進行が妨害される。個性を駆使し

治崎と壊理の元へと急ぐ緑谷たちだったが擬態の個性をもつ入中により足止めを食らってしまう。擦り抜け可能なミリオが1人先を急ぐ中、多くのヒーローが急いでその後を追うことが優先とし時間稼ぎ要因として現れた3人組に1人立ち向かう天喰。

1対3での戦闘で不利な天喰は相手の連携技で追い込まれる。心が弱い天喰だったが親友のミリオとの過去と掛けられた言葉を思い出し心折れることなく戦い続ける。

感想と考察

天喰先輩回でした!ネガティブで弱気な環ですが、雄英でビッグ3と呼ばれるだけあり実力はプロ顔負けです。その根底には幼いころから一緒にいたミリオの影響があったからこそ、たとえ犠牲になったとしても他のヒーローはミリオのもとに一刻も早く駆け付けてほしいとの思いから1人立ち向かったのでしょう。めちゃくちゃかっこよかった!

その気持ちを汲んでくれたファットガムも男前ですね!

第9話(通算72話)「烈怒頼雄斗」

擬態の個性を持つ入中は個性を消す相澤が厄介だとし狙いにかかるがファットガムと切島が庇い変わりに別の部屋に追い込まれる。そこに現れたのが強力打撃メインで攻撃を仕掛ける乱波とバリアの個性を持つ天蓋。

乱波の初撃が想像以上の威力で心が折れかける切島だがファットガムが鼓舞する。立ち直れずにいる切島をかばいながら乱波と攻防戦を繰り広げるファットガム。中学時代の出来事と重なり二度と同じ後悔を繰り返すまいと切島は奮起します。

感想と考察

68話に続く切島回!雄英では常に真っすぐで熱く、姑息や卑怯を嫌う漢気の切島ですが中学時代のエピソードにはたくさんの後悔が詰まっていました。そして感銘を受けたヒーローの言葉が彼の核になった場面の描写もありこみあげるものがありました。髪色を変えることで弱い自分と決別した切島が目標である守れるヒーローになる道筋が見えた回でした。

第10話(通算73話)「出向」

入中の個性により思うよう前に進めない緑谷達の前にヴィラン連合からトガとトゥワイスが登場。治崎と死枯木が手を組んでいたこと知り戸惑いを隠せないヒーロー。

一方トガ・トゥワイス両名は治崎のやり方に納得出来ずにいたが死枯木の言葉を受け真意は測り損ねるが出向指示に従っていた。しかしやはり治崎サイドで言うことを聞くのは納得が出来なかったのか2人はある計画を企て実行へと移そうとしていた。

感想と考察

悪の二大組織がひとつになるのはやはりそう簡単な事ではないようで、うわべ上は治崎の要求を受けていますが絶対何かやらかすと思ってました。だってこの2人ですもん。自由奔放に暴れるのも面白いと思い期待してしまいます。

第11話(通算74話)「ルミリオン」

1人先行して進むミリオはついに治崎と壊理に追いつくが酒木・音本が立ちはだかる。しかしその個性攻撃に打ち勝ち必殺技を繰り出し壊理をその手に抱き寄せることに成功する。

壊理は自分を助けることで周りが傷つくことを恐れており助けられたことに戸惑う。

壊理を取り戻そうと躊躇ない個性攻撃を放つ治崎に全力で立ち向かうミリオに個性を壊す薬が詰められた銃弾が的中する。しかし個性を失ってもなお倒れることなく壊理を救おうとミリオの奮闘は続く。

感想と考察

ここまでたどり着くのに何人ものヒーローの戦いを見てきていたので感情も高まり、ミリオが壊理ちゃんを抱きかかえたときは涙が溢れそうでした。

それでもオーバーホールの圧倒的な悪意は強く簡単に奪還できそうにありませんね。個性を失っても戦う時の回想にもまたやられました。

第12話(通算75話)「見えない希望」

打ち込まれた銃弾により個性を失ったミリオだったが壊理を守り切ろうと必死で戦うが追い込まれる。治崎の攻撃により負傷したミリオのもとについに緑谷やナイトアイが到着する。ここからヒーローサイドのターンかと思いきや何がなんでも壊理を奪い取りたい治崎は部下と融合して見た目も強さも変化させ応戦。対峙したナイトアイは個性を使うが対応できないばかりか更に絶望的な未来を見てしまう。ミリオと壊理の救出を優先しようとした緑谷だったがナイトアイの致命的な負傷姿を目にし出力20%のパワーで治崎に向かっていく。

自分を救出するために多くの人が傷つく姿を目の当たりにし言うことを聞くからみんなを元通りに直してと戻ってきてしまう壊理。

感想と考察

ナイトアイの心理描写は本当に切なくなります。自分が見た未来は変えられないということは、自分が見なければその未来は来ないのでは?と考え自責の念に駆られるのは本当につらいと思います。

そして壊理ちゃんもまた、こんなに辛い幼少期を過ごすなんて…。自分のせいでみんなが傷ついていく様子に耐えられず戻ってきてしまうのは本当に優しい子だからこその行動ですね。見ていてとても苦しくなります。何としてでも助けて欲しい!!

第13話(通算76話)「無限100%」

治崎に反感を感じていたヴィラン連合は治崎を裏切り、緑谷に扮したトガの誘導で巨大ドラゴン化したリューキュウを使い天井に穴をあけ緑谷たちの戦闘に突入した。その穴から逃走しようと壊理を奪い逃げる治崎だったがその腕の中で突如壊理の個性が発動。部下と融合した4本腕姿の治崎は元の姿に戻り壊理を手放してしまう。空中で壊理を抱きとめた緑谷は初めて壊理に会ったとき保護できなかった後悔を思い出し今度こそ絶対に助けようと決心する。

壊理の個性により100%の力を出しても体が負傷しないことに気付いた緑谷は壊理を背負い共に戦う。

感想と考察

ヒロアカは重要な戦闘シーンのクオリティが毎回すさまじいですが、今回のデクvsオーバーホールも本当にすごいです!毎回これ以上ないと思うレベルなのに必ず上回ってきます。30分アニメでこんな凄いものが見れるなんて感動しました。

またかろうじて意識のあるナイトアイが、予知で見た未来とは違う結末になっている様子を見れて良かった。未来が変わる可能性について知れて本当に良かった。

第14話(通算77話)「明るい未来」

壊理の個性の力を借りて100%の力を出せることに気付いた緑谷は、相当危険なやり方ではあったが何とか治崎に勝利することに成功。絶対に変わることのないと思われていたナイトアイの予知による未来を緑谷は捻じ曲げた。

しかし個性の制御が出来ない壊理は暴走し、一時危険な状態になる緑谷だったが相澤の個性で壊理の暴走を静止。治崎は逮捕され現場の負傷者たちが次々と搬送されていく。

治崎を移送する警察車両の前にヴィラン連合の死枯木らが現れる。

搬送された負傷者のほとんどはそれぞれ大きなけがをしたものの命に別状はなし。ただし瀕死で運ばれたナイトアイだけは手の施しようがなかった。ナイトアイは残りの限られた時間でオールマイトや緑谷、ミリオに最後の思いを告げる。

感想と考察

長く大きなバトルが一つ収まり一息つきましたがその犠牲は大きすぎました。そして死枯木らの登場タイミングずる過ぎませんかね。移送中の警察車両襲うなんて彼らにとっては何てことないでしょう。戦闘後のボロボロの治崎から薬を奪うだけでなく両腕を切り落とすとはなんという残虐さ。微笑む死枯木が恐ろしすぎました。

そしてナイトアイの死。本作でここまでしっかりと死を描いたのは初めてだったと思います。せっかく明るい未来の可能性に気付けたというのに悲しすぎました。

第15話(通算78話)「燻る炎」

1人別行動をしていた黒霧をグラントリノらが拘束しに行くがその森で響き渡る不穏な音とともに新たに巨大なヴィランが現れる。

治崎に勝利した緑谷たちだったが、ナイトアイの死という大きすぎる犠牲が伴ってしまった。ミリオはこの戦いで自分の個性、それからナイトアイという大きすぎる損失でさぞ落ち込んでいるはずであったが、見舞いに来た緑谷に心配させないよう気丈に振舞う。そんなミリオに緑谷は逆に勇気づけられ,切島らと共に雄英寮へと戻る。

そのころ仮免試験に落ちた爆豪・轟は試験再挑戦のための補講へと向かう。そこには同じく補講参加となった夜嵐や他の受験生、さらにエンデヴァーの姿があった。

感想と考察

明るく振舞うミリオの様子に涙してしまいました。師であるナイトアイを亡くしたばかりなのに彼の言葉をきちんと受け止めている姿、個性を失ってもヒーローになることをあきらめない姿には感動しかありません。もしもの話として個性の譲渡を告げるデクに対してそうすると君が苦しいという理由から即答で断る姿にも胸打たれました。

そして、補講組も動き出しましたね!しばらくお休みしていた爆豪・轟の活躍が楽しみです。

第16話(通算79話)「掴めガキ心」

実技能力としては十分な実力を持つ爆豪・轟を含む彼らが仮免試験に落ちた理由は<心>の問題だという。そんな彼らの補講内容は問題のある小学生たちと心を通わせるというものだった。癖の強い子どもたちに振り回される彼らだったがまずは仲良くなろうと試行錯誤する。しかしヒーローに反感を持ち敵視している子どもたちは攻撃に出る。

そのころエンデヴァーは雄英の引率で来ていたオールマイトに悩みを打ち明ける。

感想と考察

オーバーホール戦がひと段落して、久しぶりに気軽にみられる回でした。悪ガキに振り回される爆豪たち。爆豪は煽られてるし、轟は飽きられてるしで、いつもと違う一面を見られました!反発している子どもたちとどう仲良くなるのか楽しみです!

補講に参加していないけど見学に来ている肉倉がいいキャラしてました!

 

第17話(通算80話)「ホッコれ仮免講習」

本気で攻撃を仕掛けてくる子供たちに対して爆豪たちは、強さで負かすのではなくすごい!かっこいい!という憧れに近い感情を抱かせることが必要と考える。そこで交戦するのではなくそれぞれの個性を生かし子どもが喜ぶであろう巨大滑り台を作り出し幻想的な世界で遊ばせ心を掴む。

補講の様子を見ていたエンデヴァーは心境に変化があったようで、これまで絶対的な態度を示してきた息子に対し歩み寄ったのだった。その姿を見た夜嵐には幼少期に感じた轟親子に対する嫌悪感は無くなっていた。

一方で緑谷は青山から不思議な行動を受ける。

感想と考察

ケミィが扮した轟はキャラ崩壊して別アニメかと思いましたがさすがイケメン!サービスシーンでした!そしてそれを面白がりマネする爆豪!全然似てない!笑

でもお気に入りのようで、楽しそうな様子がほほえましかったです。というか、爆豪モノマネとかするんですね!笑

この二人初めから比べるとものすごく表情豊かになってきました!

そして青山君の謎行動、軽くホラーでした!笑 思考が独特過ぎました。

第18話(通算81話)「文化祭」

A組生徒たちは雄英高校文化祭に向けて出し物を相談し合うもまったくまとまらずHRが終了してしまう。その夜寮に戻った彼らは再度話し合うことに。雄英にはヒーロー科以外のクラスもあるため他のクラスのみんなも楽しめるような出し物を考える。

轟は仮免補講で子どもたちと心を通わせた経験から皆が笑顔になれる出し物を連想する。そこから話し合いは盛り上がりダンスとバンドでショーをすることに。

一方未だ隔離中の壊理を見舞いに行った緑谷とミリオは彼女がこれまでのつらい過去を少しでも忘れて笑顔になって欲しいと、文化祭に招待することを決める。

感想と考察
文化祭という大きなイベントに雄英生徒たちは学生らしく盛り上がっていましたね 笑
それぞれのキャラクターらしい催し物の提案には思わずクスリと笑ってしました。
轟君の意外な提案にバンドとダンスに決定するのですが、楽器が得意で音楽に詳しい耳郎ちゃんは意外にも遠慮気味なのが印象的でしたね。
そして、また新たなキャラが出てきたことにより、文化祭も何やら無事では終わらなさそうな気がします。。。

第19話(通算82話)「文化祭って準備してる時が一番楽しいよね」

歌とダンスを融合したショーをすることに決めたA組はそれぞれ役割を決め文化祭準備に取り掛かる。裏方も決まり本格的な準備と練習に取り掛かる中、緑谷はオールマイトに呼び出される。オーバーオール戦を経て、ワン・フォー・オールの次の段階に進むため秘密特訓を始める。

そんな中動画サイトでしょうもない犯罪行為をアップしている2人組が注目度を上げようと雄英高校文化祭の襲撃計画を企てていた。

感想と考察
爆豪の思わぬドラムテクニックに驚きつつも、耳郎ちゃんはさすがのギターテクと歌声といったところ。
それぞれの得意分野を活かして1つのものを作り上げていく様子は、なんだか学生時代を思い出して懐かしくなりました。
どんな文化祭になるか、アニメを見ているこちらも非常に楽しみです!

第20話(通算83話)「ゴールドティップスインペリアル」

ダンス、バンド、演出とそれぞれの役割に分かれて猛練習を行うA組生徒たち。そこにミリオと相澤に連れられ文化祭前に雰囲気になれるため壊理が雄英高校の見学に訪れていた。

緑谷とミリオは壊理を連れて校内散策を行う。ミスコン参加に向けて準備を進めるねじれの姿を見た壊理は初めての気持ちを味わう。

生徒たちがそれぞれ一生懸命準備に取り組む中、文化祭襲撃を企てるジェントル・クリミナルとラブラバは改めて絆を深め合い今回の計画の成功を誓いあうのであった。

文化祭準備で時間のない中緑谷はオールマイトと個性のステップアップに向けて早朝練に励む。

感想と考察
今回は平和な雄英高校を見ることができた回でしたね!笑顔はまだないとはいえ、なんとなく壊理ちゃんにも明るい表情が多く見えたと思います。
壮絶なバトルの印象も強いですが、やはりこうして学校っぽい行事に一生懸命な生徒を見るとこちらも嬉しくなりますね!
しかし、やはり平和なまま終わらないのが雄英…と言ったところでしょうか 笑
また新たな敵の影が見えてきましたね…!雄英高校の文化祭は一体どうなってしまうのか心配です!

第21話(通算84話)「デクVSジェントル・クリミナル」

前日の練習を終えた緑谷は最終確認の際出し物で使うロープのほつれを発見し買ってくると約束する。当日も朝練に励む緑谷のもとにサポート課発目が開発した新サポートアイテムが届き早速実践練習を行うことに。

朝練を終え急いでロープを買いに行った緑谷は帰りに出会った怪しい2人組が動画サイトの2人であることに気付く。今雄英が襲撃された場合文化祭は即中止、これまで努力してきたことが全て無駄になる。

襲撃をやめさせるため発目に貰ったばかりのサポートアイテムをつけたままの緑谷は、ジェントルと交戦。相手の個性に戸惑いながらも何としても文化祭を開催させたい緑谷は全力でジェントルを止めにかかる。

感想と考察
デクとジェントルがだんだんとお互いを敵と認識していく様子は見ていてドキドキしましたね。
ステージ本番までをソワソワ過ごすA組と、思わぬところで敵と出会って戦闘体制に入るデク。
同じ時間に正反対の環境が生まれ、なんとも面白い展開になってきました。
ジェントルの個性“弾性”をデクがどう攻略して戦いに挑むのか、次回に期待です!

第22話(通算85話)「開催文化祭!」

文化祭当日の朝、雄英襲撃を企てるジェントル・クリミナルと遭遇し阻止するため交戦する緑谷。ジェントルの予想外の動きや個性に振り回されるも、新技エアフォースで追い詰める。しかし捕獲寸前でラブラバは個性によりジェントルを強化し互角に。

一方で緑谷が戻ってきていないことに気付き心配するクラスメイトだったが文化祭を守るために戦っているとは知らずひたすら緑谷の帰りを待っていた。

感想と考察
ジェントルとデクとの戦いも格好よかったですが、デクが立つステージの開演が刻々と迫っているため、実質制限時間があるヴィランとの戦いのようで違う意味でハラハラドキドキしてしまいました。
ジェントルとラブラバのそれぞれの過去は同情してしまいそうなほど切ないものでしたが、これからヴィランから足を洗って人のために動ける余地はあるんじゃないかとすら思いましたね。

第23話(通算86話)「垂れ流せ!文化祭!」

緑谷に敗北したジェントルは計画を諦め現場に駆け付けたハウンドドッグらに拘束される。本番直前ギリギリの所でステージに駆け付ける緑谷はなんとか出番に間に合った。

爆豪の掛け声とド派手な爆破、芦戸率いるダンス隊の盛り上げ、耳郎の歌声で会場に興奮の渦が巻き起こる。それぞれの個性を生かして見せ場を作り観客の心を惹きつける。

A組のステージを見ていた壊理の表情は笑顔で、終演後は緑谷に興奮した様子で直接感想を伝える。ヒーロー科に反感を覚えていた人々もステージを見て皆明るい表情に。

朝の件でお叱りを受けた緑谷だったがすぐに文化祭に戻してもらえ、残りの時間を壊理やミリオと共に全力で楽しむのだった。

感想と考察
文化祭のステージはどのような感じなるのか、アニメでの放送を待ちわびていた人も多いのでは無いでしょうか!
本当に迫力満点で、壊理ちゃんの笑顔を見たときはいろいろな背景を思い出して思わず涙が出そうになりました。
そしてもう一人、この回で輝いていたので耳郎ちゃん!最初は遠慮がちだった彼女も、自慢できる特技と技術を生かして人々の心を動かすステージを作り上げた中心人物と言っても過言では無いでしょう!
ヒロアカのアニメシリーズの中でも特に印象に残る回でした!

第24話(通算87話)「ヒーロービルボードチャートJP」

11月下旬、壊理は病院を離れ雄英高校で預かることになりミリオを中心にサポートするようになる。さらに林間学校での事件から活動休止していたプッシーキャッツが復帰することになり洸汰と共に挨拶をしに雄英高校を訪れる。

そのころプロヒーローのランキングである「ヒーロービルボードチャート」が発表された。

オールマイト引退後初の発表でこれまで2位だったエンデヴァーが1位に、2位には22歳の若手プロヒーローのホークスが、3位には活動休止中にもかかわらずベストジーニストが支持率1位でランクインしていた。

壇上でのあいさつでは生意気で挑発的な態度をとるホークス。続いてエンデヴァーは1位のあいさつとして多くは語らず「俺を見ていてくれ」とだけ伝える。

控え室に戻ったホークスは地元での脳無の目撃談を持ち出しエンデヴァーにチームアップを提案する。後日福岡で詳しい話をしていたところに脳無・ハイエンドが現れる。

感想と考察
オールマイトが引退して初めてのヒーロービルボードチャートJPでエンデヴァーが1位に!
ずっとオールマイトを抜いてNo.1ヒーローとなると目標を立てていたエンデヴァーにとっては嬉しくも心惜しい1位となったのではないでしょうか。
そしてホークスというヒーロー、22歳という若さであっさりとたくさんの人の人助けをする姿が格好よかったですよね。挑発的な発言をしている時は嫌な人なのかと誤解してしまいました 笑
そして脳無の襲撃…!No.1ヒーローになったエンデヴァーはどのような戦いを見せてくれるのでしょうか!

第25話(通算88話・最終話)「始まりの」

エンデヴァーとホークスを狙ったかのように現れたハイエンドの強さはすさまじいものだった。ホークスは避難誘導、エンデヴァーが応戦するが分裂した脳無が街中でも暴れだす。ハイエンドは思考が伴っているようで言葉も発する特異な様子だった。エンデヴァーの大威力の攻撃直前、自らの首をちぎり投げていたハイエンドはそこから再生し襲い掛かる。その様子は生中継されており轟も寮で見ていた。体を動かせない程の傷を負いながらもハイエンドを追うエンデヴァーにホークスも加勢し市民が傷つかない上空まで進み最大火力の攻撃で焼き尽くした。

オールマイト引退後、不在といわれていた平和の象徴になるべく決して倒れることなく戦い勝利したエンデヴァー。そしてその様子を見ていた緑谷達は次世代としてその意思を引き継がなければならないと改めて実感する。

感想と考察
これまでの家族への行いを悔いるエンヴァーと、自分勝手ながらもその姿勢を汲み取ろうとする家族の姿には少なからず轟家の絆のようなものが見えた気がしました。
そして初期ではあんなに嫌っていたエンデヴァーにエールを送る焦凍の姿に涙が出そうになりました…!
4期はここで終わってしまいましたが、5期でヴィランとの戦いが本格的に始まりそうな予感がしましたね…!
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